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西麻布24(ニイヨン / 24 LOUNGE)完全レビュー|料金・客層・評判・土曜営業の使い勝手【2026年版】

「西麻布24」「24 西麻布」(ニイヨン / 24 LOUNGE / 24ラウンジ)の完全レビュー。おしゃれで落ち着いた大人のトーンと土曜営業の使い勝手が売りの西麻布中堅上位店。24 料金(1人¥40,000〜¥90,000)、客層、評判を実体験で網羅。表記揺れ全対応。

西麻布24(ニイヨン / 24 LOUNGE)完全レビュー|料金・客層・評判・土曜営業の使い勝手【2026年版】

土曜の夜に西麻布で飲める店を探したことがある方なら、選択肢の少なさをご存じだと思います。会員制ラウンジの多くは日祝どころか土曜も閉めてしまう。そんな中で、**2017年のオープン以来、土曜の受け皿として機能し続けているのが西麻布24(ニイヨン)**です。

西麻布24(24 LOUNGE / 24ラウンジ)とは、おしゃれで落ち着いた大人のトーンと土曜営業の使い勝手を両立した、西麻布中堅上位の会員制ラウンジです。「24 西麻布」「ニイヨン」「24ラウンジ」など複数の表記で検索されますが、すべて同じ一軒を指しています。

西麻布24 / ニイヨン / 24 LOUNGE — 呼び方一覧

検索される呼び方指している店
西麻布24(エリア前置・一語)✅ この店(検索で最も多い複合形
ニイヨン(読み仮名)✅ この店(業界内の標準的な読み方
24 LOUNGE / 24ラウンジ(業態語付き)✅ この店(公式表記に近い形)
24 西麻布 / 西麻布 24✅ この店(分かち書き形)
トゥエンティーフォー✅ この店(少数派の読み方)
24 ラウンジ 評判 / 料金✅ この店のレビュー(=このページ)

数字だけの「24」では検索エンジン上で店を特定しにくいため、実際の検索では「西麻布24」「24ラウンジ」の複合形がほとんどです。読みは「ニイヨン」が現場の標準。本記事はどの入口から来ても同じ一軒に辿り着けるよう設計しています。

西麻布24 料金|ニイヨンの費用相場(2026年版)

24 料金」「西麻布24 単価」で検索される方向けに、オープン初期から通ってきた視点で費用感を整理します。

1人あたりの目安

利用シーン価格レンジ内訳の典型例
標準・ハウスボトル¥40,000〜¥60,000セット料金+ハウスボトル+キャストドリンク(2時間)
シャンパン1本入り¥70,000〜¥100,000上記+モエ〜ヴーヴクラス
記念日・祝い¥120,000〜¥180,000ドンペリクラス+延長
土曜利用(グループ3-4名)1人¥50,000〜¥80,000週末のボトルシェア需要

月の利用額目安

  • 月1-2回・標準利用: 月¥5-12万円
  • 土曜固定+平日1回: 月¥15-25万円

中堅帯の標準的な価格レンジです。土曜に営業している希少性を考えると、週末価格の上乗せがないのは良心的な設計だと感じます。

なお公開情報によると、セット料金は1時間あたり1万円台半ば〜後半(税サ込)が目安で、指名料・延長料は別建ての構成。会員登録料は不要とされ、カード決済にも対応しています。

詳細は料金相場ガイドも併読推奨。

24の基本プロフィール

項目内容
店名24 LOUNGE(ニイヨン)
エリア西麻布
所在西麻布交差点至近・バルビゾン27ビル1F
業態会員制ラウンジ
系列プリンスグループ(西麻布インクと同系列)
オープン2017年
エリア内位置付け中堅上位(2026年時点)
営業21時頃〜深夜・土曜営業あり(定休は日・祝)
内装おしゃれ・落ち着いた大人のトーン
客単価1人¥40,000〜¥90,000
キャスト年齢層23〜29歳中心

最新の店舗情報は系列合同の公式Instagram(@38.inc.24lounge)でも発信されています。西麻布エリアガイドでエリア全体の文脈も確認できます。

西麻布内の位置付け|「土曜の受け皿」という独自価値

24のポジションを一言で言えば「中堅上位 × 土曜営業」です。

2024年時点では西麻布の上位グループに数えられ、2026年時点では中堅上位で安定──という推移ですが、順位の上下よりも重要なのが営業日の独自性です。

西麻布の会員制ラウンジは平日中心の商売です。金曜がピークで、土曜は閉める店が多い。理由は単純で、主要客層(経営者・役員)の「夜の社交」が平日に集中するから。

ところが実際には、土曜に飲みたい層は確実に存在します

  • 平日に予定が合わなかった常連
  • 週末しか東京にいない地方・海外拠点の経営者
  • 土曜のディナー後の二軒目需要

24はこの「土曜難民」の受け皿を長年務めてきました。公開情報でも定休日は日・祝のみとされており、土曜は通常営業です。土曜の24には、普段は他の最上位店に通う常連が流れてくるため、土曜の客層はむしろ平日より厚いという逆転現象すら起きます。

客層の構造

1. 30-50代の落ち着いた経営者・役員層(中核)

24の基調トーンに合う、騒がしさを好まない層。平日夜の中心客です。

2. 土曜流入の最上位店常連

土曜だけ24に現れる、普段はテラスベッカンクラスに通う層。この層の存在が24の接客水準を引き上げています。

3. 週末しか動けない遠方拠点層

大阪・福岡・海外拠点の経営者が上京時に使うパターン。土曜営業の恩恵を最も受けている層です。

キャストの系統|「大人のトーンに合わせた品」

24のキャスト陣営は23-29歳中心。西麻布の中堅帯ではやや年齢層が高めで、これは店のトーンと一致しています。

  • 落ち着いた会話ができる、聞き上手タイプが多い
  • 派手さを競う文化がなく、品のある華やかさが基準
  • 土曜出勤があるため、平日集中型の店とは働き方のリズムが異なる

公開情報によると、24はインクと同じプリンスグループの系列です。インクの項でも触れた系列共通の教育の型が24の接客にも通っており、中堅帯の価格で所作の水準が安定しているのはこの基盤によるところが大きいと感じます。

キャスト側の視点では、土曜営業は「週末に稼げる西麻布」という希少な選択肢です。詳細は平均時給データ採用基準ガイドを参照。

店内の雰囲気

「おしゃれで落ち着いている」というのが24の一貫した評価です。

内装は間接照明中心のモダンな構成で、シックすぎず、かといって賑やかでもない中間のトーン。BGMも会話を邪魔しない音量に抑えられています。公開情報によると、フロアはメインフロア・VIPルーム・バーカウンターの3ゾーン構成。一人ならカウンター、接待の流れならVIPと、使い分けが利くのも便利な点です。

インクが「静寂寄りのシック」だとすれば、24は「会話が心地よく弾む大人の社交場」。同じ落ち着き系でも、24の方がやや温度が高い空気です。

通うべき人 / 通わない方が良い人

通うべき人

  • 土曜に西麻布で飲みたい人 — ほぼ一択に近い選択肢
  • 落ち着いた大人のトーンを好む30代以上 — 店の基調と一致
  • 最上位店と併用する「普段使いの店」を探している人 — 価格と質のバランスが良い

通わない方が良い人

  • シャンパンコールの盛り上がりを求める人 — 店のトーンと合わない
  • 20代前半の若い空気を求める人 — キャスト・客層ともやや大人寄り

西麻布中堅帯の比較

店舗トーン単価帯独自価値
24大人・落ち着き¥40,000〜¥90,000土曜営業
インクシック・静か¥40,000〜¥90,000系列教育
センサー華やか・デビュー向け¥40,000〜¥80,000開かれた運営
エル活気・賑やか¥30,000〜¥80,000週末対応の柔軟さ

私の体験談|土曜の24で見た「もう一つの西麻布」

長く通っていて印象深いのは、やはり土曜の夜です。

ある土曜、接待明けの疲れた頭で一人カウンターに座っていると、隣に普段テラスで見かける顔ぶれが3人。「平日は行きつけがあるが、土曜はここしかない」と笑っていました。

その夜の24は、平日の落ち着いたトーンとは少し違う、**「西麻布の常連たちの週末の社交場」**という顔をしていました。最上位店の常連同士が、店の垣根を越えて土曜の24で顔を合わせる。ここでしか見られない光景です。

平日の24も好きですが、この店の本当の価値を知りたければ、まず土曜に行ってみることをおすすめします。

結論

西麻布24(ニイヨン / 24 LOUNGE)は「大人の落ち着き × 土曜営業」という組み合わせで、西麻布の週末需要をほぼ一手に引き受ける中堅上位店です。

  • 客層: 30-50代の落ち着いた経営者層+土曜流入の最上位店常連
  • キャスト: 23-29歳、品のある華やか系
  • 客単価: 1人¥40,000〜¥90,000
  • 独自価値: 土曜営業(定休は日・祝のみ、西麻布では希少)
  • 系列: プリンスグループ(インクと同系列・2017年オープン)
  • 系統: おしゃれ・大人・会話主体

「土曜の西麻布」を探している方には第一候補、平日でも落ち着いた大人の夜を求める方には安定の選択肢です。

FAQ

よくある質問

Q. 「24」はなんと読む?
A. 業界では「ニイヨン」と読むのが一般的です。「24ラウンジ」「24 LOUNGE」とも表記され、まれに「トゥエンティーフォー」と読む方もいますが、すべて西麻布の同じ一軒を指します。
Q. 土曜も営業している?
A. はい。公開情報でも定休日は日・祝のみとされ、土曜は通常営業です(2026年時点)。西麻布の会員制ラウンジは日祝休に加え土曜も閉める店が多い中、24は週末に西麻布で飲みたい方の受け皿になっています。最新の営業日は紹介者経由で確認を推奨します。
Q. 場所はどこ?
A. 西麻布交差点からすぐの商業ビル「バルビゾン27」の1階です(公開情報によると港区西麻布2丁目)。六本木駅・乃木坂駅から徒歩圏で、タクシーなら「西麻布交差点」で降りるのが最短です。
Q. 系列はある?
A. 公開情報によると、西麻布インクや恵比寿の姉妹店と同じ「プリンスグループ」の系列です。2017年オープンで、系列共通の接客教育の型が24の落ち着いたトーンにも表れています。
Q. 新規でも入れる?
A. 中堅帯なので最上位店ほど紹介の壁は高くありません。紹介推奨ですが、常連の同伴や事前予約での初訪問は現実的です。
Q. 客単価は?
A. 1人¥40,000〜¥90,000程度が中心レンジ。中堅帯の標準的な価格設計で、最上位店の半分程度の予算で楽しめます。
Q. どんな雰囲気?
A. 「おしゃれで落ち着いた大人のトーン」が一貫した評価です。デビュー向けの賑やかさより、30代以上が静かに楽しむ空気が基調です。
Q. 一緒に検討するなら?
A. 同じ西麻布中堅帯のインク・センサー・エルが比較対象。24は「大人の落ち着き+土曜営業」、インクは「シック内装と系列教育」、センサーは「デビュー層向けの開かれた運営」、エルは「活気」と、性格が分かれます。

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Author

この記事を書いた人

M

Mさん(西麻布常連10年・40代IT経営者)

会員制ラウンジ常連客・西麻布常連歴10年

40代後半IT経営者。西麻布のS不動店3軒、Aランク帯1軒を中心に通って10年。月3-5回の典型的な「住む人」型常連客。西麻布の店舗別レビューとボトル文化記事を担当。

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