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703(ナナマルサン / 西麻布・六本木)完全レビュー|2026年6月新店・料金・客層・評判【最速版】

「西麻布703」「六本木703」(ナナマルサン)の完全レビュー。2026年6月オープン、開店前から業界の注目を集めた話題の新店。703 料金(1人¥50,000〜¥120,000)、客層、キャストの系統、評判を最速で解説。表記揺れ全対応。

703(ナナマルサン / 西麻布・六本木)完全レビュー|2026年6月新店・料金・客層・評判【最速版】

703(ナナマルサン)とは、2026年6月にオープンした、開店前から業界の注目を集めた六本木の新店会員制ラウンジです。所在地は六本木7丁目、六本木駅から徒歩1分・六本木交差点至近という一等地。「西麻布703」「六本木703」「703 ラウンジ」など複数の表記で検索されますが、すべて同じ一軒を指しています。

新店のレビューは情報が出揃ってから書くのが定石ですが、703は開店前の段階から業界内の話題性が突出していました。オープン直後の現時点で分かっていること・まだ分からないことを区別しながら、最速のレビューとしてまとめます。

西麻布703 / 六本木703 / ナナマルサン — 呼び方一覧

検索される呼び方指している店
西麻布703(西麻布前置)✅ この店(西麻布方面の夜の回遊圏からの呼び方)
六本木703(六本木前置)✅ この店(所在地は六本木7丁目・公式案内も六本木
703(数字のみ)✅ この店(店名そのもの)
ナナマルサン(読み仮名)✅ この店(読み方)
703 ラウンジ / ラウンジ 703✅ この店(業態語付き)
703 新店 / 703 評判✅ この店のレビュー(=このページ)

数字だけの店名のため、単体の「703」では検索しづらく、実際には「西麻布703」「六本木703」「703 ラウンジ」の複合形が使われます。所在地は六本木7丁目・六本木駅徒歩1分で、公式には六本木の店。ただし西麻布側の夜の導線とも近い位置関係のため、「西麻布703」の表記も一定数使われています。

703 料金|ナナマルサンの費用相場(2026年7月時点)

新店のため確定情報は限られますが、初期の利用実感と価格帯の位置付けから整理します。

1人あたりの目安

利用シーン価格レンジ備考
標準・ハウスボトル¥50,000〜¥70,000セット+ハウスボトル+キャストドリンク
シャンパン1本入り¥80,000〜¥120,000モエ〜ヴーヴクラス
オープン記念の祝い利用¥150,000〜話題の新店での祝い需要

新店は価格が動きやすい時期です。最新の料金は予約時に必ず確認してください。エリア相場全体は料金相場ガイドを参照。

703の基本プロフィール

項目内容
店名703(ナナマルサン)
所在地六本木7丁目(六本木駅徒歩1分・六本木交差点至近)
業態会員制ラウンジ(系列を持たない独立系の完全新店)
オープン2026年6月(公開情報では6月15日プレオープン)
営業時間20:00〜翌1:00・年中無休(公開情報・2026年7月時点)
席数メインフロア9卓+個室VIPルーム3部屋
エリア内位置付け開店前から上位帯の評価(2026年7月時点・暫定)
客単価1人¥50,000〜¥120,000(暫定)
キャスト年齢層21〜27歳中心

営業体制やフロア構成は公式サイトの案内に基づいています(新店のため変更の可能性あり)。

開店前から注目された理由

703が異例なのは、オープン前の段階で業界内の評価が先行して形成されたことです。

通常、新店の評価は開店後の数ヶ月で決まります。ところが703は、開店前から次の要素で話題が先行しました。

1. 業界で影響力のあるプロデュース

703は、夜の業界で高い知名度と実績を持つ人物のプロデュースによる新店として告知されました。「誰が作る店なのか」が最初から明確だったことで、開店前から期待値が形成されました。

2. オープニングキャスト募集への注目

オープニングキャストの先行募集には業界内で高い関心が集まり、良い待遇条件も話題になりました。キャスト側の注目度は、そのまま開店後のキャスト陣容の質に直結します。

3. 新店ラッシュの流れ

西麻布・六本木エリアは2025年からの新店ラッシュが続いています。ルーツ(2025年5月)が約1年で最上位に到達し、B1(2025年7月)が短期間で定着した前例があり、「次の新店」への注目が業界全体で高まっていた時期のオープンでした。

客層の構造(オープン初期)

新店の客層は流動的ですが、初期に観察されるのは次の3層です。

1. 話題の新店を確かめに来る業界感度の高い層

新店ラッシュのたびに最速で訪れる、好奇心の強い経営者・業界関係者。オープン初期はこの層が中心です。

2. プロデュースへの信頼で来る層

プロデューサーの手掛けた店やイベントを以前から知っていて、「あの人の店なら」と来店する層。

3. 周辺上位店の常連の偵察

エリアの勢力図に敏感な既存店常連が、様子を見に来るパターン。この層が定着するかどうかが、1年後の703の位置を決めます。

キャストの系統(オープン初期)

オープニングキャストは21-27歳中心の若手構成です。公開情報によると在籍は80名前後の規模を予定しており、平日でも25名前後が出勤する体制が想定されています。9卓+個室3室というフロア規模に対してこの在籍数は厚めで、席の回しに余裕を持たせる設計と読めます。

オープニング募集への注目度が高かったため、初期陣容には経験者の移籍組と、選考を通った新人のミックスが揃っています。新店にありがちな「所作のばらつき」は現時点では感じますが、これはどの新店も通る道。教育が馴染む数ヶ月後にどう変わるかが見どころです。

キャスト側から見ると、新店のオープニングはキャリアの節目として魅力的な選択肢です。詳細は採用基準ガイドを参照。

店内の雰囲気(オープン初期)

内装は現代的なラグジュアリー路線で、新店らしい清潔感と勢いがあります。公開情報によると、ダークトーンを基調にウッドと大理石を組み合わせ、間接照明とキャンドルで照度を落とした構成。声を張らずに会話できる音量と席の距離感を意識した造りで、メインフロア9卓+個室VIPルーム3部屋というコンパクトな箱です。この規模感は「大箱の賑わい」より「卓ごとの密度」で勝負するタイプで、会員制ラウンジの王道に沿った設計と言えます。

オープン初期特有の「祝いの空気」が続いており、シャンパンの入る頻度は高め。落ち着いた社交というより、話題の場に立ち会う高揚感が現在の703の空気です。この空気は数ヶ月で変わっていくはずで、その変化も含めて楽しめる時期と言えます。

通うべき人 / 様子を見た方が良い人

今行くべき人

  • 新店の初期を体験したい人 — 「オープン直後の703に行った」はこの先話のタネになる
  • 予約が取りやすいうちに新店を開拓したい人 — 評価が定まると入りにくくなる可能性
  • 業界の動きを追う感度の高い層 — エリア勢力図の変化を最前列で見られる

様子を見た方が良い人

  • 完成された接客・常連文化を求める人 — それは既存の最上位店の領域。新店の熟成には時間が必要
  • 静かな夜を求める人 — オープン初期の高揚した空気はしばらく続く

新興店の系譜の中の703

店舗オープン現在地(2026年7月時点)
ザトウキョウ2023年エリア最上位に定着
ルーツ2025年5月約1年で最上位到達(最速記録)
B12025年7月上位帯に定着
7032026年6月開店前から上位帯評価・定着はこれから

ルーツが作った「新店最速昇格」の記録に、703が挑戦する構図です。開店前評価の高さでは703が歴代随一ですが、評価を実体に変えられるかはこの半年が勝負でしょう。

私の体験談|オープン直後の703で感じたこと

オープンから間もない時期に、業界の友人と2人で伺いました。

まず驚いたのが、平日にもかかわらず席がほぼ埋まっていたこと。隣のテーブルは明らかに業界関係者の偵察で、その隣は「プロデューサーのファン」という若い経営者グループ。客層がまだ混ざり合っていない、新店特有のモザイク感が面白い夜でした。

ついてくれたキャストは他店からの移籍組で、所作は既に上位店水準。「オープニングは大変だけど、店が育つ過程に立ち会えるのは今しかないので」と話していたのが印象的でした。

この店が1年後にルーツの軌道をなぞるのか、それとも違う道を行くのか。定点観測する価値のある新店です。本記事は評価の変化に合わせて更新していきます。

結論

703(ナナマルサン)は「開店前から業界の注目を集めた、六本木交差点至近の2026年6月新店」です。

  • オープン: 2026年6月(公開情報では6月15日プレオープン)
  • 立地: 六本木7丁目・六本木駅徒歩1分
  • 箱の構成: メインフロア9卓+個室VIPルーム3部屋
  • 客層: 業界感度の高い経営者層・話題性で動く層(初期)
  • キャスト: 21-27歳、移籍組と新人のミックス
  • 客単価: 1人¥50,000〜¥120,000(暫定)
  • 現在地: 開店前評価は歴代新店で随一・定着はこれから

「話題の新店を最速で体験したい」方は今が行き時。「熟成を待つ」方は半年後の評価を見てからでも遅くありません。

FAQ

よくある質問

Q. 「703」はなんと読む?
A. 「ナナマルサン」と読むのが一般的です。数字だけの店名のため、検索では「西麻布703」「六本木703」「703 ラウンジ」の複合形が使われますが、すべて同じ一軒を指します。
Q. 703は西麻布?六本木?
A. 所在地は東京都港区六本木7丁目で、六本木駅から徒歩1分・六本木交差点至近の立地です。公式には六本木の店として案内されていますが、西麻布方面の夜の回遊圏とも重なるため、検索では「西麻布703」「六本木703」の両方が使われています。
Q. いつオープンした?
A. 2026年6月オープンの新店です。公開情報によると6月15日にプレオープンしており、開店前の準備段階から業界内で話題になり、オープニングキャストの募集には高い注目が集まりました。
Q. 営業時間は?
A. 公開情報によると20時〜翌1時、年中無休です(2026年7月時点)。新店のため営業体制は変わる可能性があり、最新情報は予約時に確認してください。
Q. 個室はある?
A. 公開情報によると、メインフロア9卓に加えて個室VIPルームが3部屋あります。接待や記念日など落ち着いて過ごしたい利用は、予約時に個室を指定するのが確実です。
Q. 新規でも入れる?
A. オープン初期のため、既存店より初訪問のチャンスが多い時期です。話題性が高く週末は混み合うため、予約は必須と考えてください。
Q. 客単価は?
A. 1人¥50,000〜¥120,000程度が中心レンジとみられます(2026年7月時点)。新店の価格はオープン後に変動することがあるため、最新は予約時に確認を推奨します。
Q. 他の新興店と比べてどう?
A. 近年の新店では、ルーツ(2025年5月)が最速で最上位に到達した前例があります。703も開店前から高い注目を集めた点で近い軌道が期待されますが、評価が定まるのはこれからです。本記事は継続的に更新します。

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この記事を書いた人

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Aさん(元キャスト・キャリア6年)

元・会員制ラウンジキャスト・キャリア6年

22歳でキャバクラからラウンジ業態に転向し、六本木Aランク2年・西麻布Sランク4年の計6年。現在は半引退状態で執筆活動中。新人キャスト向けの服装・面接・時給・本指名関連の記事を担当。

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