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銀座リリス(Lilyth)完全レビュー|料金・客層・評判【2026年版】
「銀座リリス」「リリス 銀座」(Lounge Lilyth)の完全レビュー。クラブ×ラウンジ融合を掲げる銀座Aの実力店の料金(セット60分¥12,000〜+税サ)、30〜50代経営者中心の客層、ママがフロアに立つ運営の実態まで、キャスト経験者の視点で徹底解説。2026年版・表記揺れ全対応。
銀座リリス(Lilyth)とは、銀座8丁目・GINZA8ビルで「クラブ×ラウンジを融合した銀座で初めての会員制ラウンジ」を公式に掲げる、銀座Aランクの会員制ラウンジです。「リリス」「Lilyth」「ラウンジリリス」など複数の表記で検索されますが、すべて同じ一軒を指しています。
リリス / Lilyth / 銀座リリス — 呼び方一覧
| 検索される呼び方 | 指している店 |
|---|---|
| 銀座リリス(エリア前置・一語) | ✅ この店(検索で最も多い複合形) |
| リリス(カタカナ) | ✅ この店(現場で最も使われる呼称) |
| Lilyth(英字・公式) | ✅ この店(公式英字表記) |
| Lounge Lilyth(業態語付き英字) | ✅ この店(公式サイトの正式名称) |
| リリス 銀座 / 銀座 リリス | ✅ この店(分かち書き形) |
| 銀座 リリス ラウンジ | ✅ この店(業態語付き) |
公式表記は Lounge Lilyth。綴りが Lilith ではなく Lilyth である点は要注意で、英字で検索するなら公式の綴りが確実です。公式サイトで料金体系まで公開されており、会員制ラウンジとしては情報開示に積極的な部類。本記事はどの入口から来ても同じ一軒のレビューに辿り着けるよう設計しています。
リリスの基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エリア | 銀座8丁目(銀座8-7-8 GINZA8ビル4F/新橋駅徒歩4分前後・銀座駅も徒歩圏) |
| エリア相対ランク | 銀座A(ロッセ・フジコ・オムラウンジに次ぐ上位4店の一角) |
| オープン | 2020年12月(公開情報) |
| 業態 | クラブ×ラウンジ融合型の会員制ラウンジ |
| フロア構成 | ホール・カウンター/VIPルーム/個室(公式サイト) |
| 料金 | セット60分 会員¥12,000・ビジター¥15,000+サービス料30%・税10%(公式) |
| 客単価 | 1人¥30,000〜¥70,000程度(VIP・シャンパン利用時はさらに上) |
| 客層 | 30〜50代の経営者・個人事業主中心。落ち着いた大人の客層 |
| キャスト系統 | 落ち着いた綺麗系・モデル系。20代後半〜30代も活躍(公開情報) |
| 入店方法 | 完全会員制・名刺確認の会員審査あり(公開情報)。年会費¥10,000 |
| 営業時間 | 月〜金 20:30〜LAST・土日祝定休(公式サイト) |
リリスの空間は白を基調にブルーのアクセントを効かせたホテルライクな設計。クラブの重厚さともラウンジのカジュアルさとも違う、独自のトーン。
銀座という街の中でのリリス|クラブの内側から生まれた融合型
リリスの立ち位置を理解するには、銀座という街の構造から入るのが早道です。
銀座は数十年にわたり高級クラブ文化が支配してきた街で、会員制ラウンジという業態が根を張り始めたのは2017年以降のごく最近のこと。西麻布や恵比寿で発達したラウンジの型は、この街ではそのままでは成立しにくく、クラブの格式とラウンジの気安さを掛け合わせたクラブ×ラウンジ融合型が主流の回答になっています。頂点のロッセ(銀座SS)は、西麻布でラウンジの型を作った勢力が銀座へ持ち込んだ「ラウンジ側からの融合」でした。
リリスはその逆です。公開情報によると、銀座の高級クラブを展開するグループと西麻布系の会員制ラウンジの運営陣が組み、2020年12月に立ち上げたとされる一軒。つまりクラブの街の内側から生まれた融合型で、店が「クラブ×ラウンジを融合した銀座で初めての会員制ラウンジ」を名乗るのも、クラブ側の当事者としての宣言と読むと腑に落ちます。
立地がそれを裏付けます。ロッセがクラブ街から半歩外したコリドー通りなのに対し、リリスが入るGINZA8ビルは銀座の有名高級クラブが複数入居する、いわばクラブ文化のど真ん中のビル。同じ融合型でも、どちら側から歩み寄ったかが地図にそのまま表れています。エリア全体の文脈は銀座エリアガイドと銀座クラブ・ラウンジランキングを併読すると立体的に見えます。
リリス 銀座 料金|Lilyth の費用相場(2026年版)
「リリス 料金」「銀座リリス 予算」で検索される方向けに、公式の料金体系と実際の着地レンジを整理します。
公式サイトによると、基本の料金体系は次の通りです(2026年時点)。
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 年会費 | ¥10,000 |
| セット60分(ホール・カウンター) | 会員¥12,000/ビジター¥15,000 |
| セット60分(VIPルーム) | 会員¥15,000/ビジター¥18,000 |
| 深夜0:00以降のセット60分 | ¥15,000/¥18,000 |
| 本指名・場内指名 | ¥3,000 |
| 同伴 | ¥5,000 |
| VIPルーム貸切 | ¥100,000 |
| 個室料 | ¥50,000 |
| サービス料・税 | 30%+10% |
60分区切りのセット制はクラブ由来の運用で、西麻布型の「セット¥10,000前後+緩い時間管理」とは思想が異なります。ここにボトルとキャストドリンクが載るため、実際の1人あたりの着地は下表が目安です。
1人あたりの目安
| 利用シーン | 価格レンジ | 内訳の典型例 |
|---|---|---|
| ホール・グラス中心(1〜2時間) | ¥20,000〜¥40,000 | セット料金+グラス飲み+税サ |
| 標準・ボトルあり | ¥40,000〜¥70,000 | 上記+ボトル+キャストドリンク |
| VIPルーム・接待利用 | ¥60,000〜¥100,000 | VIPセット+ボトル+税サ |
| シャンパン・祝い事 | ¥100,000〜 | 上記+シャンパン、貸切なら別途 |
月の利用額目安
- 月1回・ホール標準: 月¥3-7万円
- 月2-3回・指名固定: 月¥10-20万円
- 月3-4回・VIP常連型: 月¥20-40万円
位置付けとしては、銀座の老舗高級クラブより明確に手頃で、銀座SSのロッセよりも入口が軽い。「銀座の客層とクラブ品質の接客を、ラウンジの価格構造で」という設計が料金表から読み取れます。詳細は料金相場ガイドも併読推奨。
店内の雰囲気とフロア構成
実際に足を運んだ観察ベースで描写すると、リリスの空間は次の通りです。
内装
- エントランスから白を基調にしたホテルライクな造りで、公開情報でも高級ホテルのようだと語られる質感
- 差し色に鮮やかなブルーを効かせており、黒一辺倒になりがちな夜の店の中で記憶に残る配色
- クラブの重厚な「静けさ」とも、カジュアルラウンジの「賑やかさ」とも違う、明るく端正なトーン
フロア構成
- メインのホール席に加えてカウンターがあり、一人・短時間の利用にも対応できる
- VIPルームと個室を備え、接待や込み入った話の夜は席種で切り替えられる(公式サイト)
- ホールは会話が主役の音量設計で、銀座らしく落ち着いた温度感
リリスが入るGINZA8ビルは銀座8丁目のクラブ街の中心部。クラブの街の内側から生まれた融合型、という出自が立地に表れている。
客層の構造
リリスの客層を観察すると、おおよそ次の3クラスタです。
1. 30〜50代の経営者・個人事業主(中心層)
最大セグメント。公開情報でも30〜50代の経営者・個人事業主が中心とされ、銀座の中でも落ち着いた客層と評されます。入店時に名刺確認の会員審査があるとされる運営が、この客層の質を支えている構造です。
2. 銀座クラブとの併用層
クラブ経験の長いママがフロアに立つ店なので、銀座の高級クラブの文法に馴染んだ年齢層高めの客が自然に流れてきます。「クラブは月の特別な夜、リリスは肩の力を抜く夜」という使い分けが典型です。
3. 接待・会食の二次会利用
新橋駅徒歩圏・銀座8丁目という立地ゆえ、コリドーや並木通り方面の食事を終えた21〜22時台の二次会流入が一定数。VIPルーム・個室があるため、接待の受け皿としても機能します。
キャストの系統|「銀座の大人」に合わせた構成
リリスのキャスト構成で特筆すべきは2点です。
1つ目は、ママ兼経営者がプレイヤーとしてフロアに立つこと。 ラウンジ業態では珍しい運営で、公開情報でもクラブ経験の豊富なママの存在が店の落ち着いた客層の理由として語られます。キャストにとっては銀座クラブ仕込みの接客を間近で学べる環境であり、客にとってはクラブの安心感をラウンジの価格で受け取れる構造です。
2つ目は、年齢構成の幅。 20代を軸にしつつ、20代後半〜30代のキャストも活躍しているとされます(公開情報)。若さ一辺倒の採用ではなく、系統は落ち着いた綺麗系・モデル系・アナウンサー系が中心。30〜50代の客層と会話が噛み合う「銀座の大人」に寄せた構成で、所作と会話力の比重が高いのが西麻布・恵比寿の若手中心ラウンジとの明確な違いです。
銀座ラウンジ上位店の比較
銀座の会員制ラウンジ上位4店を「系統」で並べると、リリスの立ち位置が見えてきます。
| 店舗 | エリア相対ランク | 系統 |
|---|---|---|
| ロッセ | 銀座SS | クラブラウンジ融合の頂点・西麻布ラウンジ系列の銀座旗艦 |
| フジコ | 銀座S | 六本木の有名ラウンジ系列・私服ラウンジの輸入型 |
| オムラウンジ | 銀座S | アラサーキャスト特化・大人の会話力で勝負 |
| リリス | 銀座A | 銀座初のクラブ×ラウンジ融合を名乗る・クラブ側発の融合型 |
ロッセがクラブの格式に最も寄せた頂点、フジコが六本木の型の輸入、オムラウンジが「誰が接客するか」の軸だとすれば、リリスは銀座クラブの当事者がラウンジの型を取り込んだ一軒。上位4店の中では入口の価格が最も軽い部類で、「銀座のラウンジをまず一軒試すならここから」と紹介しやすいポジションです。業態そのものの違いはクラブ・ラウンジ・キャバクラ比較ガイドに整理しています。
私の体験談|ママがフロアに立つ店の空気
私は銀座のクラブで数年働いた後にラウンジへ移った経歴なのですが、リリスの空気は初めて足を踏み入れた夜から「知っている匂い」がしました。
白いエントランスを抜けてホールに入ると、まず目に入るのがフロアの真ん中で客と談笑するママの姿。クラブなら当たり前の光景ですが、ラウンジでこれを見るのは新鮮です。若いキャストがつくテーブルでも、要所でママがすっと挨拶に回る。あの一巡があるだけで、テーブルの会話の温度が一段落ち着くんです。クラブで叩き込まれた「場を締める人がいる安心感」が、ラウンジの気軽な時間課金の上に載っている——融合型という言葉の意味を、理屈ではなく肌で理解した夜でした。
印象的だったのは、隣のテーブルにいた50代の経営者らしき常連の言葉。「並木通りの店だと今日は肩が凝る、という夜にここへ来る」と。クラブの客がクラブの文法のまま息抜きできる場所、というのがこの店の需要の核心だと思います。逆に、西麻布のラウンジのようなフラットな距離感を期待して来ると、最初は少し「銀座の礼儀」を感じるかもしれません。それが心地よいかどうかが、この店との相性の分かれ目です。
結論
リリスは「クラブの街・銀座の内側から生まれたクラブ×ラウンジ融合型」として、銀座Aの位置から上位4店の一角を担う会員制ラウンジです。
- 客層: 30〜50代の経営者・個人事業主中心。名刺確認の会員審査で質を担保
- キャスト: 落ち着いた綺麗系・モデル系。20代後半〜30代も活躍する銀座仕様
- 料金: セット60分¥12,000〜+税サ。客単価は1人¥30,000〜¥70,000程度
- 空間: 白×ブルーのホテルライク。ホール・カウンター・VIP・個室の使い分け
- 独自性: ママがフロアに立つ、クラブ側発の融合型
「銀座のクラブは重いが、銀座の客層と接客品質は欲しい」という方に最も推せる一軒。頂点の格式を見たいならロッセ、私服ラウンジの型ならフジコとの比較検討がおすすめです。銀座全体の構造は銀座エリアガイドと銀座クラブ・ラウンジランキングを併読すると、リリスの立ち位置が立体的に見えてきます。
FAQ
よくある質問
Q. リリスは新規でも入れる?
Q. 営業時間・定休日は?
Q. 場所・アクセスは?
Q. 料金はいくら?
Q. 銀座のクラブとの違いは?
Q. キャストの年齢層・系統は?
Q. いつオープンした?運営は?
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