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ペガサス 恵比寿(PEGASUS)完全レビュー|料金・客層・ママのいるラウンジ【2026年版】

ペガサス(PEGASUS)とは、恵比寿駅西口徒歩3分・2024年4月開業の会員制ラウンジ。ラウンジには珍しく「ママ」が在籍するアットホーム型で、セット60分¥8,000〜10,000の手が届く価格帯。客層・料金・雰囲気・恵比寿内での位置づけを、通う客の視点で完全レビュー。

ペガサス 恵比寿(PEGASUS)完全レビュー|料金・客層・ママのいるラウンジ【2026年版】

**ペガサス(PEGASUS)とは、恵比寿駅西口から徒歩3分、2024年4月に開業した会員制ラウンジである。**最大の特徴は、会員制ラウンジには珍しい「ママ」の存在。高級クラブの流儀とラウンジの気軽さを掛け合わせた、恵比寿らしいハイブリッドな一軒です。

場所は恵比寿西1丁目のセンチュリーホーム恵比寿2階。実はこのビル、5・6階に恵比寿の老舗ベロアが入っており、1棟で恵比寿の新旧を味わえる面白いアドレスです。

恵比寿の店を回った感覚で言えば、ペガサスは「会員制ラウンジの入門編として恵比寿でいちばん敷居が低い一軒」。それでいて客層は恵比寿水準を保っているのが、この店の設計の巧さです。

ママという存在の背景——クラブ(接待飲食店)の伝統がどうラウンジに持ち込まれたのか——を知ると、この店の設計の面白さが際立ちます。

ペガサスの基本プロフィール

項目内容
店名PEGASUS(ペガサス)
エリア恵比寿西1-15-1 センチュリーホーム恵比寿2F(駅西口から徒歩3分)
エリア相対ランク恵比寿B(気軽・入門)
開業2024年4月
営業時間20:00〜LAST(日曜・祝日定休)※2026年時点の公開情報
料金の目安セット60分 ¥8,000(〜22時)/ ¥10,000(22時〜)+税サ・ドリンク。実質1人¥20,000〜¥40,000程度
系列ガールズバー「恵比寿ラビット」

恵比寿の夜の街並み 恵比寿西の飲食店が密集する一角。ペガサスは駅徒歩3分の好立地で、一次会からの流れ込みも受けやすい。

「ママのいるラウンジ」という発明

ペガサスを語る上で外せないのが、ママの存在です。

ママ文化はもともと銀座の高級クラブの伝統。店の人格そのものであるママが客とキャストの間を取り持ち、店全体をひとつの社交場としてまとめ上げる仕組みです。一方、会員制ラウンジは通常ママを置かず、キャスト個人と客の関係がベースになります(この構造の違いはクラブ・ラウンジ・キャバクラの違いで整理しています)。

ペガサスはこの2つを掛け合わせました。実際に座ると分かりますが、ママがいることで**「誰の客でもない時間」が心地よくなる**。特定のキャストを指名する前の初訪問でも、ママが場を作ってくれるので居心地が成立するのです。会員制ラウンジ未経験者の一軒目として勧めやすい最大の理由がここにあります。

客層と空気感

  • 30代中心の経営者・会社員。恵比寿らしい「港区の派手さから半歩引いた」層
  • ママを慕って通う常連の比率が高く、初見にも排他的でない
  • 店として「ギスギスしない」ことを重視した運営で、キャスト同士の空気も柔らかい

同じ恵比寿でも、ヴァレラの華やかさやゴカンの老舗の静けさとは違う、「街の社交場」的な温度です。賑やかさと落ち着きの中間で、肩の力を抜いて飲める。

料金|恵比寿で最も現実的なレンジ

公開されているシステムを整理すると:

時間帯セット60分
20:00〜21:59¥8,000
22:00〜LAST¥10,000

税・サービス料・ドリンクが加わり、実質は1人¥20,000〜¥40,000程度恵比寿エリアの相場の下限側で、「会員制ラウンジは高い」というイメージを良い意味で裏切る価格です。早い時間のセットが安い構造なので、食事後の20時台に入るのが最もコスパの良い使い方です。

アットホームなラウンジの空気感 ペガサスの本質は「街の社交場」。高級店の緊張感ではなく、通いやすさで設計されている。

キャストの系統

私服系のナチュラルな装いが基調で、ドレス文化の店ではありません。新店かつ間口の広い採用のため、キャストの層は多様。会話の柔らかさ・親しみやすさで選ばれている印象で、ハイブランドの武装で圧倒するタイプの店とは対極です。

通うべき人 / 合わない人

通うべき人

  • 会員制ラウンジが初めてで、入門の一軒を探している人
  • ママのいる店の安心感が好きな人(銀座クラブは高すぎる、という層に最適)
  • 恵比寿で20時台から使える店を持っておきたい人

合わない人

  • SS級の緊張感・最高級のキャストレベルを求める人(→西麻布へ)
  • ドレス文化の華やかさを見たい人(→六本木へ)

結論

ペガサスは、「ママ文化×ラウンジの気軽さ」で恵比寿の入門ポジションを取った新店です。

  • 正体: 2024年4月開業・ママ在籍のハイブリッド型。恵比寿B
  • 強み: 敷居の低さ・20時開店・手の届く価格・ビル内にベロアという新旧対比
  • 価格: セット¥8,000〜10,000+税サ、実質¥20,000〜¥40,000/人
  • 使い方: 会員制ラウンジデビュー・食後の一軒目・肩の力を抜く夜

恵比寿エリアの全体像は恵比寿ラウンジ完全ガイドを、同ビルの老舗はベロアのレビューを参照してください。「まず一度、会員制ラウンジという世界を見てみたい」——その最初の扉として、ペガサスはかなり優秀です。

FAQ

よくある質問

Q. ペガサス(PEGASUS)とは?
A. 恵比寿駅西口から徒歩3分、2024年4月に開業した会員制ラウンジです。会員制ラウンジとしては珍しく「ママ」が在籍するのが最大の特徴で、高級クラブの硬さを抜いたアットホームな運営が持ち味です。
Q. ママがいるラウンジって普通なの?
A. 珍しい部類です。ママ文化は本来銀座の高級クラブの伝統で、会員制ラウンジは通常ママを置きません。ペガサスはクラブのママ文化とラウンジの気軽さを掛け合わせたハイブリッド型で、これが「初めての夜の社交場」として使いやすい理由になっています。
Q. 料金はいくら?
A. 公開されているシステムでは、20〜22時のセット60分が¥8,000、22時以降が¥10,000(税・サービス料・ドリンク別)。恵比寿の会員制ラウンジとしては手が届きやすい設定で、実質は1人¥20,000〜¥40,000程度の夜が中心です。
Q. 客層は?
A. 恵比寿らしい30代中心の経営者・会社員に、ママを慕う常連が重なる構成です。ギスギスしない空気を店として大事にしており、一人でふらっと寄る客も馴染みやすい雰囲気です。
Q. 営業時間と定休日は?
A. 公開情報では20:00〜LAST、日曜・祝日が定休です(2026年時点)。20時開店は恵比寿では早めの部類で、食事後の一軒目としても使えます。
Q. 系列店はありますか?
A. 公開情報では、系列にガールズバー「恵比寿ラビット」があります。ラウンジの前後に軽く飲む流れが系列内で完結する構成です。
Q. 紹介なしで入れますか?
A. 会員制のため紹介・同伴が基本ですが、新店らしく間口は広めの運用です。恵比寿の老舗より初訪問のハードルは低く、紹介不要店の探し方で書いた「新店・気軽型から入る」パターンの典型例です。
Q. ベロアと同じビル?
A. はい。所在地はセンチュリーホーム恵比寿の2階で、5・6階には老舗のベロアが入っています。1つのビルで「新興の気軽型(2F)」と「老舗の万能型(5-6F)」を体験できる、恵比寿でも面白い立地です。

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この記事を書いた人

K

Kさん(銀座・六本木常連8年・50代士業)

会員制ラウンジ常連客・銀座・六本木常連歴8年

50代士業(弁護士パートナー)。銀座SS不動店3軒・六本木複数店を通って8年。接待利用と私的利用が半々で、客層・紹介制度・エリア比較に詳しい。

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最終更新 2026年9月11日

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