lounge-noir

Stores

ザルーム西麻布(the room azabu)完全レビュー|料金・客層・評判・予約【2026年版】

「ザルーム西麻布」「西麻布ザルーム」(the room azabu / 西麻布ルーム)の完全レビュー。2024年6月オープン・六本木テラス系列。料金1人¥15-25万、王道系キャスト、個室文化、紹介ルート、客層、評判を西麻布歴10年の視点で網羅。the room 西麻布 料金の実額データあり。

ザルーム西麻布(the room azabu)完全レビュー|料金・客層・評判・予約【2026年版】

ザ・ルーム西麻布(the room azabu)とは、西麻布SSランクに位置する、看板も住所も非公開の最高峰会員制ラウンジです。2024年6月オープン、六本木の名門テラスの系列店。「ザルーム」「ザ・ルーム」「西麻布ルーム」「ルーム 西麻布」「西麻布ザルーム」など複数の表記で検索されますが、すべて同じ一軒を指しています。

西麻布の路地。褐色の左官壁に盆栽をあしらったエントランスには、看板らしい看板がない。名を告げると、黒いドアが静かに開く。

そのドアの先に広がるのが、西麻布SSランクに位置するザ・ルームの世界です。

西麻布のラウンジに通って10年、ザ・ルームには2024年6月のオープン直後から通っている私が「西麻布で一番、隠れている店はどこ?」と聞かれた時、いつも最初に名前を挙げるのがザ・ルーム。何度通っても、エントランスの前で一瞬「この扉、合ってるよな」と確認したくなるくらい、店の存在感は徹底的に抑制されています。

このガイドでは、ザ・ルームを「王道・最高峰」というエリア内の評価軸で、西麻布に10年通った視点から解剖します。

ザルーム / ザ・ルーム / 西麻布ルーム / the room azabu — すべて同じ店です

検索する人によって入口が違うので、最初に表記揺れを整理しておきます。

検索される表記指している店
ザ・ルーム(西麻布)✅ この店
ザルーム / ザルーム西麻布 / 西麻布ザルーム✅ この店(中黒なし表記)
西麻布ルーム / ルーム 西麻布 / ルーム ラウンジ 西麻布✅ この店(エリア前置/後置)
the room azabu / the room 西麻布 / theroom 西麻布✅ この店(公式英字=the room azabu)
room 西麻布 / 西麻布 room✅ この店(the省略形)
the room ラウンジ / ラウンジ ザルーム / ラウンジ ルーム✅ この店(業態語付き)

公式英字表記は the room azabu(×zatokyoのような独自綴りではなく、本当に “the room azabu” がブランド名)。一方カタカナ表記としては「ザ・ルーム」「ザルーム」が混在し、エリア込みでは「西麻布ルーム」「西麻布ザルーム」と呼ばれることも多い、というのが現場の実態です。本記事では便宜上「ザ・ルーム」を主表記としていますが、どの入口から来ても同じ一軒のレビューを得られるよう配慮しています。

ザ・ルームの基本プロフィール

項目内容
エリア西麻布(路地裏・看板なし)
エリア相対ランクSS(最高峰)
オープン2024年6月
系列六本木テラス(TERRACE)系列
規模エリア最大級の2フロア(1F メインフロア&バー / 2F 個室)
客単価1人¥150,000〜¥250,000程度
客層40〜60代の経営者・要人・芸能関係
キャスト系統知性派・所作重視、25〜38歳
入店方法紹介者経由が原則
営業時間20時頃〜深夜・日曜定休(公開情報より)
公式情報公式サイト(住所・料金は非公開)

西麻布エリアガイドで全体の文脈を確認すると、ザ・ルームの立ち位置が立体的に見えます。

表記揺れについて:英字表記は the room azabu、カタカナでは ザ・ルーム または ザルーム、エリア込みでは 西麻布ルーム / 西麻布ザルーム とも呼ばれる、西麻布の名門。検索する時の入口が違っても、指しているのは同じこの一軒です。

the room 西麻布 料金|西麻布ザルーム 料金の実態(2026年版)

the room 西麻布 料金」「西麻布ザルーム 料金」「ザ・ルーム 料金」「西麻布ルーム 単価」で検索される方が一定数いるので、オープン以来通った実体験ベースで料金感を具体的に整理しておきます。なお公式には料金非公開の店です。一言で言えば、1人¥150,000〜¥250,000程度のセットアップが標準。シャンパンの本数とボトルキープの内容で、月の利用額が大きく変わる店舗です。

1人あたりの目安(2025-2026年)

利用シーン価格レンジ内訳の典型例
メインフロア・最小構成¥150,000〜¥180,000セット料金+ハウスボトル+キャストドリンク(2-3時間)
メインフロア・標準¥180,000〜¥220,000上記+シャンパン1本(モエ〜ドンペリ)
メインフロア・古酒キープあり¥220,000〜¥280,000上記+響21年・山崎18年クラスのキープ
2階個室・通常¥200,000〜¥300,000個室料金+シャンパン1-2本
派手な祝い¥350,000〜¥500,000+スイート級個室+シャンパン複数本+古酒

月の利用額目安

  • 月1回・メインフロアのみ:月¥18-22万円
  • 月3回・本指名キャスト固定:月¥55-80万円
  • 月3-5回・継続常連型:月¥80-180万円

西麻布SS不動店の中で、ザ・ルームの料金体系は明朗だと言われます。「上代設定の透明性」「不明瞭な追加請求が出にくい運用」が、通い始めてから変わらない安心感の正体。系列の六本木テラスで確立された運用の型が、そのまま持ち込まれている印象です。

詳細な料金構造の考え方は会員制ラウンジの料金相場ガイドも併読すると、SS不動店全体の中でのザ・ルームの位置づけが立体的に見えます。

エリア内の位置付け|「王道」とは何か

店舗ランクを論じる際、ザ・ルームは必ず「西麻布SSの最高峰の一つ」として名前が挙がります。

特筆すべきは、2024年6月オープンという若さでこの評価に達している点。六本木テラス系列の運営ノウハウをそのまま引き継いだことで、開店直後から「新店の粗さ」がほぼ存在しなかった、というのがエリア内の共通認識です。

店長・キャスト・常連客の語り口を整理すると、ザ・ルームの独自性は次の3点に集約されます。

1. 「ラウンジの教科書」と呼ばれる王道感

常連から繰り返し聞いた表現が「ラウンジって、こういうのを言うのよ」という、ザ・ルームを基準点とする語り。シャンデリアの当て方、ソファの座面の高さ、グラスの持ち方──これらすべてがラウンジの暗黙の標準を体現している、と。

別のSS級店舗が新人キャストを採用する際、「ザ・ルーム基準で」という言葉が普通に使われると聞いたことがあります。それくらい、ラウンジの品質基準を定義する位置にある店舗です。

2. 派手さの徹底排除

西麻布SSの中でも、ザ・ルームは特に派手さを排除した運用が顕著。シャンパンタワーは見たことがなく、客同士の挨拶も最小限。ママさんが客同士の引き合わせを慎重に管理しているのが分かります。

ある常連の経営者が「ここに来る理由は、誰とも会わずに済むから」と冗談半分で言っていましたが、西麻布SSの本質を捉えた一言です。

3. 採用基準が西麻布の頂点クラス

他のSSランク店舗(ベッカン・アジト・カンナ等)と並ぶ、もしくはそれを上回る採用基準。20代後半〜30代の本指名キャストが客層の中核を支え、エリア内で「ザ・ルームに在籍した経験」がキャストの履歴書として通用する、というのが実態です。

客層の構造

ザ・ルームの客層を、オープン当初から通った印象ベースで整理すると、おおよそ次の4クラスタです。

1. 40-60代の経営者・上場役員(45%)

最大セグメント。中小〜上場企業の経営者・役員が中心で、年収帯は3,000万円〜数億円。月3-5回の常連が客層の中核を担います。「情報の交差点」としてザ・ルームを使う層で、系列の六本木テラス時代からママさん・スタッフとの関係が続いている客も少なくありません。

2. 要人・芸能関係(25%)

メディア・芸能・スポーツ・出版関係の要人。一般の認知度は限定的ですが、常連の間では「名前を出すと誰でも知っている」レベルの面々。深夜帯の利用が多く、女性連れも一定数います。

3. 投資家・資産家層(20%)

不動産投資家、ファンド経営者、上場企業のホールディング系経営者。「目立たない富裕層」を体現する層で、シャンパンより古酒キープを好む傾向。

4. 常連経由の紹介の若手起業家(10%)

30代後半〜40代前半の新興IT経営者・スタートアップCxO。先輩経営者から紹介されて入り、月1-2回の準常連として通う層。

ザ・ルームの落ち着いた店内イメージ。自然素材を活かした和モダンの空間 ザ・ルームの空間設計は徹底した「派手さの排除」。同伴の経営者層に”目立たずに過ごせる夜”を提供する。

キャストの系統|「知性派・所作重視

ザ・ルームに在籍するキャストの傾向を、通い詰めた観察ベースで整理:

年齢と経歴

  • 平均年齢: 28〜35歳(西麻布SSの中でやや高め)
  • キャリア: 3〜10年が中核(新人比率は低い)
  • 前歴: 銀座クラブからの移籍、SS級店舗からの引き上げが多い

容姿と所作

  • 派手な美人ではなく「所作が整った大人の女性
  • ドレスはシンプルで高級志向(ハイブランドの主張は控えめ)
  • お辞儀の角度、グラスの持ち方、座り方まで型がある
  • 香水は控えめ、メイクも自然系

会話力

  • 経済・ビジネス・時事に対応できる
  • エリア内の人脈・話題に通じている
  • 聞き役」が9割、「話を膨らませる」が1割

他のSS店舗のキャストと比較すると、ザ・ルームは「派手さより深さ」「容姿より知性」「短期より長期」の方向に明確に振り切られています。

店内の雰囲気

実際に伺った時の感触ベースで描写すると、ザ・ルームの空間設計は次の通り。

入口

  • 看板なし、住所も積極的には公開されない
  • 褐色の左官壁に盆栽をあしらった、和の気配のあるエントランス
  • ドアフォンを押してママさん or 黒服が確認
  • 紹介者の名前を確認されることが多い

内装

  • コンセプトは和とモダンの融合——公開されている設計情報によると「ネオジャパニーズ」がキーワード
  • 木・銅・石・鉄といった自然素材を多用し、日本建築の格子や障子の透かしを現代的な手法で再解釈
  • 1階はメインフロア&バーカウンター、2階は個室フロアの2フロア構成
  • 個室はVIPからスイートクラスまで複数タイプ
  • ソファは深く沈み込まないタイプ(長居でも疲れない設計)
  • シャンデリアは控えめ、間接照明中心
  • 全体的に「日本の美意識を凝縮したホテルラウンジ」のような空間

照明

  • 全体的にかなり暗め
  • 表情が判別できないくらいの光量で会話が成立する設計
  • これが「目立たない富裕層」の利用シーンに合致

音楽

  • 静かなジャズ・クラシック系
  • 会話を邪魔しない極限の音量
  • BGMの選曲はママさんが直接管理(常連の間では知る人ぞ知る話)

キャストの所作

  • 入店時の挨拶、お辞儀、グラスの差し出し、すべてに型
  • 自然に見えるが、極めて意識された所作
  • ラウンジ基準を超える品位

ザ・ルーム2階の個室で開けられた高級ボトル(イメージ) ザ・ルームのボトル文化は古酒・上質ウイスキー中心。派手なシャンパンタワーは存在しない。

ボトル文化と通い方

西麻布SSランクのザ・ルームは、ボトル文化が独特です。

キープボトルの傾向

  • 主流銘柄: 山崎25年、響30年、マッカラン25年、軽井沢の年代物、コニャック上位帯
  • 平均キープ単価: ¥150,000〜¥400,000
  • シャンパン比率: 低い(ボトル全体の20%程度)
  • 古酒キープ: 客の個人ボトル棚に長期保管される

通い方のパターン

西麻布SSランクの常連は、おおよそ次の4パターンに分かれます。

パターン1: 月3-5回の高頻度常連(40%)

40-60代の経営者中心。週1ペースで通い、本指名キャスト1-2名との関係を深く築く。ボトルキープが3-5本同時進行している層で、月の利用額は¥300,000〜¥800,000程度。

パターン2: 月1-2回の社交利用(35%)

要人・芸能関係を含む層。私的利用と紹介者を連れての来店が半々。シャンパンを開けるのはこの層が中心。

パターン3: 接待利用専門(15%)

大企業役員・投資家による取引先接待。月1回程度、ビジネスの締めの社交場として利用。

パターン4: 紹介経由の新規(10%)

常連の紹介で初訪問する若手経営者層。3-5回通って常連化する確率は約半分。

通うべき人 / 通わない方が良い人

西麻布10年の経験から、ザ・ルームへの相性を整理します。

✅ 通うべき人

  • 目立たない大人の社交場」を求める経営者・要人
  • 月3-5回の高頻度で通える予算がある層
  • ボトル文化・古酒文化に親しみがある層
  • 本指名キャストとの長期関係を求める層
  • ママさんとの関係構築に時間を投資できる層

❌ 通わない方が良い人

  • 派手な接客・シャンパンタワーを期待する層
  • 一回限りの「最高級体験」目当ての層
  • エリア内の人脈にアクセスしたい目的が前面の層
  • 若手キャスト中心の店を好む層
  • ハシゴ酒・短時間滞在を好む層

SS級でも別の系統(ベッカンアジトルーツ)の方が合うケースは多々あります。「自分の通い方の好み」を見極めることが、SS級の店舗選びでは最も重要です。

他のSランク店舗との比較

SS級〜S級の代表6店舗を「系統」で並べると、以下のような違いが見えてきます。

店舗ランク系統主客層
ザ・ルームSS王道・教科書・深さ経営者・要人
ベッカンS渋い・変化なし・所作重視40-50代経営者
アジトS派手・ワイワイ系若手成功者・芸能
カンナS所作重視・大人中堅経営者
ルーツSS新興・最速新興IT経営者
テラス六本木SS品位・若手寄り(ザ・ルームと同系列)30-40代経営者

ザ・ルームと最も近いポジションにあるのはベッカンで、両者ともに「派手さの徹底排除」「長期関係性」を価値軸にしています。違いは、ベッカンが「店全体の渋さ」を売りにするのに対し、ザ・ルームは「ラウンジの教科書」という基準点としてのポジションを持つこと。

なおテラスはザ・ルームの系列店(ザ・ルームがテラスに続く2店舗目)。姉妹店だけあって品位の方向性は近いものの、テラスが六本木で若手寄り、ザ・ルームが西麻布で大人寄り、という住み分けになっています。

ザ・ルームの歴史的文脈

ラウンジ文化の歴史を踏まえると、ザ・ルームは「戦後の銀座クラブ文化 → 1990年代の会員制ラウンジ業態への転換」という流れの中で、ラウンジ業態の理想形」を具現化した店舗 として位置付けられます。

戦後の銀座のクラブ文化が「経営者の社交場」として確立した後、1990年代以降に「より敷居の低い社交場」として会員制ラウンジ業態が派生。その中で、銀座クラブの格式・品位・所作を継承しつつ、ラウンジ業態のカジュアル要素も取り入れた「教科書的なラウンジ」が、ザ・ルームの本質的なポジショニングです。

店自体の歴史は2024年6月オープンと浅いものの、六本木テラスで培われた運営の型と、和の意匠を現代的に再解釈した内装が、この伝統の延長線を新しい世代の店として体現しています。「新店なのに教科書」という一見矛盾した評価が成立するのは、系列で積み上げた品位の型を最初から完成形で持ち込んだからです。

1960年代の銀座クラブインテリア。ザ・ルームの空間設計が継承する伝統 戦後の銀座クラブ文化を継承した内装デザイン。派手さを排した「教科書的な品位」がザ・ルームの真骨頂。

私の体験談|西麻布10年で分かった「最初の3年は失敗

西麻布のラウンジに通って10年経った私の正直な振り返りとして、最初の3年は「この世界の本質を理解できていなかった」と思います。

通い始めて2-3年目、当時通っていた別の名門で、シャンパンを派手に開けて、本指名キャストを複数掛け持ちして、月の利用額も¥500,000を超える勢いだった時期がありました。当時は「西麻布SSランクの店で、これくらい使うのが筋」と思っていたんですが、ある夜、ママさんから一言。

Mさん、最近ちょっと張り切りすぎね

その後、3ヶ月くらい来店を控えました。改めて伺った時、「今日は静かに、ハウスボトルで」と頼んだら、ママさんの表情が明らかに変わって。「それでこそうちの常連」と。

西麻布SSランクの本質は「派手に使う」ではなく「長く・静かに・深く」だと、その夜に体で覚えました。以来、シャンパンは年に3-4回、ボトルキープを軸に月3回ペースで通うスタイルに切り替えて、もう7年。

だから2024年6月にザ・ルームがオープンした時も、初回からハウスボトル+古酒キープで静かに入りました。そこで確信したのは、この店が「長く・静かに・深く」の流儀を、オープン初日からほぼ完成形で提示している、ということ。テラス系列で培われた運用の型が、新店特有の若さを感じさせない品位につながっています。本指名キャストも、当初は3名で迷っていたのが、今は1名に絞って週1ペースで会う関係です。

他のSS店舗でも、この「派手 → 静か」の転換は、長期常連になるための儀礼みたいなもの。ザ・ルームはその基準を、エリア内で最も明確に提示してくれる店舗です。

結論|西麻布ルーム=ザ・ルームは「王道の教科書」

ザ・ルーム(the room azabu / 西麻布ルーム / ザルーム)は「西麻布SSランクの王道」を体現する、西麻布の最高峰会員制ラウンジです。

  • オープン: 2024年6月(六本木テラス系列)
  • 客層: 40-60代の経営者・要人
  • キャスト: 28-35歳、知性派・所作重視
  • 客単価: 1人¥150,000〜¥250,000程度
  • 通い方: 月3-5回×長期継続型
  • 系統: 王道・教科書・派手さの徹底排除

西麻布SSランクの体験」を一度試してみたい方より、「長期で深く通える店を1軒見つけたい」方に圧倒的に向いている店舗。オープンから2年通っても、まだ顔を知らない常連客が3割いる。それくらい「人と会わずに過ごせる空間」を徹底的に設計している店舗です。

他のSS店舗との比較は西麻布エリアガイドランク制度ガイド客層ガイドを併読すると、選び方の軸が立体的に見えてきます。

FAQ

よくある質問

Q. ザ・ルームは紹介なしでも入れる?
A. ほぼ無理です。西麻布SSランクに位置する店舗で、公式サイトはあるものの住所も料金も公開していない隠れ家系。確実な紹介者経由が必須で、常連の同伴であっても初回は確認手続きが入ることがあります。
Q. 客単価は?
A. 1人¥150,000〜¥250,000程度が中心レンジ。シャンパンや古酒のキープを行えば¥300,000を超える夜も珍しくありません。西麻布SSランクの中でも上位帯の客単価帯です。
Q. ベッカン・アジトとの違いは?
A. 西麻布SS不動の3店舗(ベッカン・アジト・カンナ)が「**渋い王道**」「**派手・ワイワイ系**」「**所作の品位**」とそれぞれ系統が違うのに対し、ザ・ルームは「**ラウンジの教科書**」とエリア内で呼ばれる王道中の王道です。
Q. キャストの平均年齢は?
A. 25〜38歳が中心。西麻布SSランクは概してキャスト年齢の上限が緩く、所作・教養・会話の深さで選ばれる傾向です。30代の本指名キャストが客層の中核を支えています。
Q. 個室はある?
A. あります。むしろ個室こそがこの店の核で、2階がまるごと個室フロア。公開されている情報によるとVIPルームからスイートクラスまで複数タイプが用意されており、ビジネスの込み入った話にも対応可能。事前予約時に「個別にお話ししたい」と伝えれば調整してもらえます。
Q. 通い始めの作法は?
A. 初回は紹介者との同伴で訪問するのが基本。シャンパンを派手に入れず、ハウスボトル+古酒キープから始めるのが西麻布SSランクでの定石です。詳細は[紹介ガイド](/guest/no-introduction/)を参照。
Q. ザ・ルーム西麻布の料金(the room 西麻布 料金)の内訳は?
A. 1人¥150,000〜¥250,000程度が中心レンジ。ハウスボトル+キャストドリンク+セット料金で¥15-18万、シャンパン1本+古酒キープで¥22-28万、スイート級の個室+シャンパン複数本で¥50万を超えることも珍しくありません。詳細は本文の[「料金レンジ」](#料金レンジ-the-room-西麻布-料金の実態)セクションを参照。
Q. ザ・ルームはいつオープンした?系列はどこ?
A. 2024年6月に西麻布でオープンした店舗です。六本木の会員制ラウンジ・テラス(TERRACE)の系列にあたり、1階がメインフロア&バーカウンター、2階が個室という2フロア構成。新店ながら、開店直後から西麻布SSランクの一角として扱われています。
Q. 定休日・営業時間は?
A. 公開情報によると日曜定休。夜20時頃から深夜までの営業です。詳細な営業時間や住所は非公開のため、訪問前に紹介者経由で確認するのが確実です。
Q. 「ザルーム」「ザ・ルーム」「the room azabu」「西麻布ルーム」は同じ店?
A. はい、すべて同じ店舗の表記揺れです。公式英字表記は **the room azabu**、カタカナでは「ザ・ルーム」「ザルーム」、エリア込みでは「西麻布ルーム」「西麻布ザルーム」など多様な書かれ方をします。本サイトでは便宜上「ザ・ルーム」を主表記としています。

Related Service

この店で映えるドレス選び

ラウンジのドレスコードは店ごとに空気が違います。同伴やパーティでも使い回せる、キャストからも選ばれる通販を1つだけ掲載します。

※ このセクションのリンクは A8.net 経由のアフィリエイトです。読者が商品を購入・登録した場合、当編集部に紹介料が支払われることがあります。掲載可否は編集部の判断で行っており、記事本文の評価には影響しません。

Author

この記事を書いた人

M

Mさん(西麻布常連10年・40代IT経営者)

会員制ラウンジ常連客・西麻布常連歴10年

40代後半IT経営者。西麻布のS不動店3軒、Aランク帯1軒を中心に通って10年。月3-5回の典型的な「住む人」型常連客。西麻布の店舗別レビューとボトル文化記事を担当。

西麻布 店舗別レビュー ボトルキープ 長期通い 紹介経由