lounge-noir

Stores

赤坂エンカウンター(Jazz Lounge EnCounter 赤坂店)完全レビュー|料金・客層・評判【2026年版】

「赤坂エンカウンター」「赤坂エンカウンター 赤坂」(Jazz Lounge EnCounter 赤坂店)の完全レビュー。2009年開業の老舗・会員制ジャズラウンジの実態を、公開システムの料金、生演奏と夕方開店という独自業態、客層、参加女性の系統、接待前の一杯という使い方まで通う客の視点で解説。表記揺れ全対応・2026年版。

赤坂エンカウンター(Jazz Lounge EnCounter 赤坂店)完全レビュー|料金・客層・評判【2026年版】

赤坂エンカウンター(Jazz Lounge EnCounter 赤坂店)とは、赤坂見附で2009年から続く老舗の「会員制ジャズラウンジ」で、生演奏と夕方開店という他店にない業態を武器に、赤坂A格を保つ一軒です。「赤坂エンカウンター」「エンカウンター 赤坂」「Jazz Lounge EnCounter」など複数の表記で検索されますが、すべて同じ一軒を指しています。

エンカウンター / EnCounter / 会員制ジャズラウンジ — 呼び方一覧

検索される呼び方指している店
赤坂エンカウンター(エリア前置・一語)✅ この店(検索で最も多い複合形)
エンカウンター(カタカナ)✅ この店(現場で最も使われる呼称)
Jazz Lounge EnCounter / EnCounter(英字・公式)✅ この店(公式英字表記)
エンカウンター 赤坂 / 赤坂 エンカウンター✅ この店(分かち書き形)
赤坂 ジャズラウンジ / 会員制ジャズラウンジ✅ この店(業態語付き)
エンカウンター 赤坂見附✅ この店(立地込みの呼び方)

公式英字表記は Jazz Lounge EnCounter。六本木本店・銀座店・赤坂店の3店を展開するグループで、公式サイトでも「会員制ジャズラウンジ」を一貫して掲げています。本記事はどの入口から来ても同じ一軒のレビューに辿り着けるよう設計しています。

赤坂エンカウンターの基本プロフィール

項目内容
エリア港区赤坂3-8-17 パンジャパンビルB1(赤坂見附駅から徒歩1分ほど/千代田線赤坂駅から徒歩5分ほど)
エリア相対ランク赤坂A
オープン2009年(赤坂の会員制ラウンジとしては老舗の部類)
業態会員制ジャズラウンジ(生演奏+会話を軸にした大人の社交場)
料金テーブルチャージ¥4,000・カヴァーチャージ¥4,000・ドリンク¥1,300〜+サービス料20%・税10%(公開情報)
客単価1人¥14,000〜¥35,000程度(利用時間・料理・ボトル次第)
客層社会的地位の高い紳士層中心。政治・経済・企業関係の会食動線
参加女性の系統会社員・CA・美容・医療・経営者など多職種、落ち着いた大人系(公開情報)
生演奏1日4ステージのライブジャズを毎日開催(公開情報)
営業時間夕方開店〜翌1:00(公開情報では開店時刻に17:30〜18:30の幅・日曜祝日定休)
運営六本木本店・銀座店・赤坂店の3店グループ

赤坂エンカウンターの高い天井とジャズステージを備えたラグジュアリーな店内イメージ 赤坂エンカウンターは6m近い天井のメインフロアに高くステージを設け、どの席からも生演奏が届く設計。ホテルラウンジのようなダークトーンの空間が業態名をそのまま体現する。

会員制ジャズラウンジという業態|赤坂エンカウンター最大の個性

赤坂エンカウンターを理解する鍵は、まず「会員制ジャズラウンジ」という業態そのものにあります。

一般的な会員制ラウンジが「暗い個室的空間で一対一の会話を深める」方向に設計されているのに対し、エンカウンターは生演奏のジャズを共通の背景に据えた社交場という発想の店です。公開情報では1日4ステージのライブジャズが毎日開催され、ステージが高い位置に設けられているためどの席からも演奏が届く。会話が途切れても気まずくならない、音楽が場を持たせてくれる——この構造が、無言の間を苦手とする接待の場で効いてきます。

もう一つの独自性が夕方開店です。多くのラウンジが20時以降を主戦場にするのに対し、エンカウンターは夕方から扉を開けている。これは「接待前の一杯」「会食入りの前の軽い一席」という、他店が取りこぼしがちな時間帯の需要を正確に掴む設計です。ホテルレストラン経験のシェフによる料理やフリービュッフェも公開情報で語られており、食事の前後どちらにも差し込める柔軟さがある。純粋な夜の社交だけでなく、夕方から夜の入口までを埋める一軒というポジションが、赤坂エンカウンターを他店と明確に分けています。

会員制ではあるものの、入口は意外に開かれています。公開情報では名刺があれば当日でも新規会員登録ができ、年会費・更新料はかからないとされる。高級クラブ型の「紹介必須・一見お断り」とは思想が異なり、間口の広さもこの業態の設計思想の一部です。紹介の要否そのものを整理したい方は紹介なしで入れる店の考え方も併読推奨。

赤坂という街の中でのエンカウンター|接待文化と生演奏の相性

赤坂は、政治・経済・企業関係者の接待文化が根を張ってきた街です。銀座のクラブ格式とも六本木の遊興性とも違い、赤坂の夜は「仕事の延長としての会食・接待」が主軸。料亭・高級和食から続く二次会需要、官公庁・大企業のアポイントに紐づく夜の動線が、この街のラウンジ需要を形づくっています。街全体の構造は赤坂エリアガイドに詳しくまとめています。

この街の性格に、エンカウンターの業態は驚くほど噛み合います。接待の場で求められるのは、派手な演出よりも相手に不快感を与えない品位と、会話を支える程よい賑わい。生演奏のジャズはまさにその「程よい賑わい」を提供し、静かすぎず、うるさすぎない絶妙な音量が接待の会話を後押しします。夕方開店ゆえ、会食前の景気づけにも、会食後の二次会にも合流点を作れる。赤坂という街で「接待に使いやすい一軒」を探したとき、業態そのものが接待仕様のエンカウンターが候補に挙がるのは自然な流れです。

立地も理にかなっています。赤坂見附駅から徒歩1分ほど、パンジャパンビルの地下という分かりやすさは、接待で先方を案内する際の安心感に直結する。同じ赤坂見附徒歩圏には赤坂ファーストのような会員制ラウンジも集まり、赤坂A格の店が徒歩数分に密集するエリアの中で、エンカウンターは「ジャズラウンジ」という毛色の違いで独自の指名を得ています。

赤坂エンカウンター 料金|EnCounter の費用相場(2026年版)

赤坂エンカウンター 料金」「エンカウンター 赤坂 予算」で検索される方向けに、通う客の視点で費用感を整理します。

公開情報によると、料金体系は**テーブルチャージ¥4,000・カヴァーチャージ¥4,000・ドリンク¥1,300〜**に、サービス料20%と税10%が載る構造。チャージ計¥8,000が土台にあり、そこにドリンク代とサ・税が積み上がります。初回はweb限定のお試しプラン¥10,000(通常約¥16,000相当・ドリンク2杯+おつまみ・約1時間目安)が入口として案内されており、この金額感が実質的な下限の目安になります(2026年時点)。

1人あたりの目安

利用シーン価格レンジ内訳の典型例
初回・お試しプラン(約1時間)¥10,000web限定特典・チャージ・サ・税込(通常約¥16,000相当)
ライト利用(グラス中心・1〜1.5時間)¥14,000〜¥20,000チャージ計¥8,000+ドリンク数杯+サ20%・税10%
接待前の一杯・料理込み¥20,000〜¥35,000上記+料理・ボトル系+滞在延長
会食二次会・じっくり¥30,000〜¥50,000長時間+ワイン・シャンパン中心
貸切・懇親会別途見積立食140名/着席80名までの大箱対応

月の利用額目安

  • 月1回・ライト利用: 月¥1.5-3万円
  • 月2回・接待込み: 月¥5-10万円
  • 月3-4回・常連型: 月¥10-20万円

位置付けとしては、赤坂A格の中では入口が手頃な部類。チャージが公開されている明朗な料金体系で、いきなり数万円が飛ぶタイプの店ではありません。フリービュッフェが会員に開かれている点も、コストパフォーマンスの体感を押し上げています。赤坂の料金水準の全体像は料金相場ガイド、接待用途での使い方は接待利用ガイドを併読すると、この店の位置がより立体的に見えます。

店内の雰囲気|6mの天井とジャズステージ

公開情報と現地の描写を整理すると、赤坂エンカウンターの空間は次の通りです。

  • 6m近い高い天井のメインフロア。地下とは思えない開放感で、閉塞感のある個室型ラウンジとは対照的
  • ステージを高い位置に設け、どの席からも生演奏が視界に入る劇場的な配置
  • 巨大なワインセラーが空間の主役の一つ。ワイン・シャンパン中心のボトル文化を象徴する
  • 全体はモダンでシックなダークトーン。ホテルの高級ラウンジを思わせる落ち着き
  • おしゃれなレストランのような解放感があり、「見せられる空間」として貸切・パーティー利用にも対応(立食140名/着席80名まで)

派手さで驚かせるより、天井の高さと生演奏で格を出す方向の設計。同じ赤坂Aでも、個室的な密室感で勝負する店とは真逆の思想です。

客層と参加女性の系統|落ち着いた大人の社交

公開情報によると、赤坂エンカウンターの客層は社会的地位の高い紳士層が中心。赤坂という街柄、政治・経済・企業関係の会食動線に連なる顔ぶれが多く、派手に騒ぐより会話と音楽を楽しむ空気が支配的です。この客層の良さが、参加する女性側からの評判にもつながっています。

参加する女性の系統は、いわゆる夜職一色ではないのが業態上の特徴です。公開情報では会社員・CA・美容関係・看護師・保育士・会社経営者・女優など多職種で、「穏やかで落ち着いた方が多く、お酒と会話を和やかに楽しむ」層と紹介されています。ギラついた接客の応酬ではなく、大人同士の自然な会話が場の基調。生演奏という共通の背景があるぶん、会話の糸口にも困りにくい構造です。

働き手・参加者側から見ても、この店は「おしゃれなお店に遊びに来る感覚」という語られ方をされることが多い一軒。派手さより落ち着き、量より品位を求める人に向いた環境で、赤坂の中でも独自の空気を持っています。

私の体験談|接待前の「30分の助走」に助けられた夜

初めて赤坂エンカウンターを使ったのは、赤坂の料亭での会食を控えた夕方でした。先方の到着まで30分ほど空いてしまい、どこかで軽く一杯、という流れで思い出したのがこの店です。

赤坂見附の10番出口から地下へ降りて扉を開けた瞬間、まず天井の高さに驚きました。地下なのに圧迫感がなく、正面高くのステージからはジャズの生演奏が流れている。夕方の早い時間だからか席にも余裕があり、チャージとグラス数杯で1人¥15,000ほど。会食前の助走としては軽い。落ち着いた女性会員が一人ついてくれて、ジャズの話から仕事の話まで、30分がちょうど良い温度で流れました。

後日、今度は会食後の二次会として同じ店に戻って分かったのは、この店の本質は「時間帯を選ばない懐の深さ」だという点。夕方は接待前の景気づけ、深夜は会食後のクールダウン——同じ一軒が両方の役を無理なくこなす。生演奏が場を持たせてくれるから、初対面同士の接待でも沈黙が怖くない。赤坂で夜の店を使う人間にとって、「業態そのものが接待仕様」というこの一軒の使い勝手は、一度知ると手放せなくなります。

結論

赤坂エンカウンター(Jazz Lounge EnCounter 赤坂店)は、会員制ジャズラウンジという独自業態で赤坂A格を保つ、2009年開業の老舗です。

  • 業態: 会員制ジャズラウンジ(生演奏+夕方開店という他店にない設計)
  • 料金: チャージ計¥8,000+ドリンク+サ20%・税10%。ライトなら1人¥14,000〜、初回はお試し¥10,000
  • 客層: 社会的地位の高い紳士層中心・落ち着いた接待動線
  • 参加女性: 多職種・大人系の穏やかな顔ぶれ(公開情報)
  • 強み: 生演奏で場が持つ・夕方開店で時間帯を選ばない・名刺で入れる間口の広さ

赤坂で接待前の一杯にも二次会にも使える、毛色の違う一軒」を探している方には現時点での有力候補。逆に、暗い密室で一対一の会話に集中したいタイプの夜を求めるなら、個室型の店の方が合います。赤坂の夜の全体像は赤坂エリアガイド接待利用ガイド、業態そのものの違いはクラブ・ラウンジ・キャバクラの違いを併読すると、エンカウンターの「ジャズラウンジ」という立ち位置が立体的に見えてきます。

FAQ

よくある質問

Q. 赤坂エンカウンターは新規でも入れる?
A. 会員制ですが、名刺があれば当日でも新規会員登録ができる運営です。公開情報ではweb限定の初回お試しプランも用意されており、紹介がなくても入店の間口は開かれています。年会費・更新料はかからないとされています(2026年時点)。
Q. 営業時間・定休日は?
A. 夕方開店・翌1:00クローズで、日曜・祝日が定休です(2026年時点)。公開情報では開店時刻に17:30〜18:30ほどの幅があります。接待前の一杯なら会食入りの前、二次会なら会食後の合流と、時間帯を選ばず使えるのが夕方開店の強みです。
Q. 場所・アクセスは?
A. 港区赤坂3-8-17 パンジャパンビルB1です(公式サイト記載)。東京メトロ銀座線・丸ノ内線の赤坂見附駅から徒歩1分ほど、千代田線の赤坂駅からも徒歩5分ほどで、赤坂見附側からのアクセスが最短です。
Q. 料金はいくら?
A. 公開情報では、テーブルチャージ¥4,000・カヴァーチャージ¥4,000・ドリンク¥1,300〜に、サービス料20%と税10%が載る料金体系です。グラス中心のライト利用なら1人¥14,000〜¥20,000ほどが目安。初回はweb限定のお試しプラン¥10,000(通常約¥16,000相当)が入口になります(2026年時点)。
Q. 生演奏(ジャズライブ)はある?
A. あります。公開情報では1日4ステージのライブジャズが毎日開催され、ステージが高い位置に設けられているためどの席からも楽しめる設計とされています。生演奏を軸に据えた「会員制ジャズラウンジ」という業態そのものが、この店の最大の個性です。
Q. 六本木・銀座の店とは何が違う?
A. エンカウンターは六本木本店・銀座店・赤坂店の3店グループです。赤坂店は6m近い高い天井のメインフロアと巨大なワインセラーが特徴とされ、赤坂という接待の街の立地を活かした一軒。系統は共通ですが、街ごとに客層と使われ方が少しずつ異なります。
Q. 会費はかかる?会員登録の条件は?
A. 公開情報では年会費・更新料等は一切かからないとされ、会員登録に必要なのは名刺のみです。いわゆる高級クラブ型の紹介必須・格式重視の入口とは異なる、間口の広い会員制運用です。
Q. どんな客層が使っている?
A. 公開情報では社会的地位の高い紳士的な客層が中心とされます。参加する女性側も、会社員・CA・美容関係・看護師・経営者など多職種で、穏やかで落ち着いた顔ぶれが多いと紹介されています。派手に騒ぐより会話と音楽を楽しむ空気の店です。

Related Service

この店で映えるドレス選び

ラウンジのドレスコードは店ごとに空気が違います。同伴やパーティでも使い回せる、キャストからも選ばれる通販を1つだけ掲載します。

※ このセクションのリンクは A8.net 経由のアフィリエイトです。読者が商品を購入・登録した場合、当編集部に紹介料が支払われることがあります。掲載可否は編集部の判断で行っており、記事本文の評価には影響しません。

Author

この記事を書いた人

N

N氏(六本木・西麻布常連5年・30代IT経営者)

会員制ラウンジ常連客・六本木・西麻布常連歴5年

30代後半IT経営者。30歳で初めて会員制ラウンジに通い始め、現在は六本木のSランク中心。男性側の実用的な視点(服装・料金・派手な使い方)を担当。

男性服装 料金感覚 六本木 若手客視点