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赤坂ファースト(AKASAKA 1st)完全レビュー|料金・客層・評判【2026年版】

「赤坂ファースト」「赤坂ファースト 赤坂」(AKASAKA 1st/アカサカファースト)の完全レビュー。2023年開業の赤坂の会員制ラウンジの料金(フロア¥8,000/1時間〜)、客層、キャスト系統、赤坂見附駅徒歩1分の立地、週1・終電上がり可の柔軟運営まで、通う客の視点で徹底解説。表記揺れ全対応・2026年版。

赤坂ファースト(AKASAKA 1st)完全レビュー|料金・客層・評判【2026年版】

赤坂ファースト(AKASAKA 1st)とは、赤坂見附駅から徒歩1分の立地に2023年に生まれた、赤坂の会員制ラウンジ(エリア相対ランクで赤坂A)の一軒です。「赤坂ファースト」「AKASAKA 1st」「アカサカファースト」「赤坂 1st」など複数の表記で検索されますが、すべて同じ一軒を指しています。この記事では、赤坂という接待街の文脈に置きながら、公式の公開情報と通う客の視点で実態を整理します。

赤坂ファースト / AKASAKA 1st / アカサカファースト — 呼び方一覧

検索される呼び方指している店
赤坂ファースト(エリア前置・一語)✅ この店(検索で最も多い複合形)
赤坂ファースト(カタカナ)✅ この店(現場で最も使われる呼称)
AKASAKA 1st / AKASAKA1st(英字・公式)✅ この店(公式英字表記)
アカサカファースト(全カナ表記)✅ この店(読み仮名)
赤坂 1st / 赤坂ファースト 赤坂(分かち書き)✅ この店(分かち書き形)
赤坂 会員制ラウンジ ファースト(業態語付き)✅ この店(業態名を添えた検索形)

公式英字表記は AKASAKA 1st。カタカナでは「赤坂ファースト」、読み仮名では「アカサカファースト」と書かれますが、指している店は同じです。本記事はどの入口から来ても同じ一軒のレビューに辿り着けるよう、表記揺れを網羅しています。

赤坂ファーストの基本プロフィール

項目内容
エリア東京都港区赤坂3-9-5 マーブル赤坂4F(赤坂見附駅徒歩1分/赤坂駅徒歩6分)
エリア相対ランク赤坂A(赤坂の中堅上位)
オープン2023年3月(公式サイト)
業態会員制ラウンジ
フロア構成フロア/セミVIP/VIP個室の複数区分(公開情報)
料金フロア セット¥8,000/1時間+サ・税30%(1名1時間目安¥15,000〜¥20,000)
客単価1人¥15,000〜¥60,000程度(VIP個室利用時はさらに上)
客層落ち着いた接待・会食層、政財界・大企業関係
キャスト系統綺麗系・上品系中心、きれいめの装い(公開情報)
営業時間21:00〜LAST(月〜土・日祝定休/公式サイト)
特徴週1出勤OK・終電上がり可など柔軟運営で知られる新興店

赤坂ファーストの落ち着いた大人の空間イメージ 赤坂ファーストは「赤坂の夜を上質に彩る」を掲げる会員制ラウンジ。派手さより静けさで格を出す、赤坂らしい落ち着いた空間設計。

赤坂という街の中での赤坂ファースト|接待街に開かれた新しい定番

赤坂ファーストを理解するには、まず赤坂という街の性格を押さえる必要があります。

赤坂は、国会・首相官邸・各省庁・大手企業本社が集積する立地ゆえに、戦後から料亭文化と連動した独自の接待街を形成してきた街です。政治家・官公庁関係者・大企業役員・士業トップ層が夜に集まる生態系があり、銀座の「経営者・士業の社交場」とも、六本木の「グローバル・IT系の遊び場」とも異なる、接待に最も特化したエリアという色があります。街全体の文脈は赤坂エリアガイドにまとめています。

その赤坂で、赤坂ファーストはエリアの中堅上位(赤坂A)に位置する新興の定番店として名前が挙がる一軒です。2023年3月開業と、赤坂の老舗店に比べればまだ新しい部類ですが、赤坂見附駅から徒歩1分という接待動線上の好立地と、赤坂らしい落ち着いた運営で、開業から短期間でエリア内の常連的な選択肢に定着しました。銀座SSや西麻布SSのような「頂点の格式」を張り合う店ではなく、接待にも新規の一見にも過不足なく応える中庸の完成度が持ち味です。

立地の意味も大きい。赤坂見附は銀座線・丸ノ内線・千代田線が交差する結節点で、赤坂・永田町・溜池山王のいずれからも歩ける。会食を終えた足でそのまま二次会に流れ込める導線上にあることが、接待街での実用性をそのまま高めています。

夜の赤坂の街並み。政治・行政の中心街として発展した接待エリア 赤坂は国会・省庁・大企業本社が集まる接待街。赤坂ファーストはその動線上、赤坂見附駅徒歩1分に立つ。

赤坂ファースト 赤坂の料金|AKASAKA 1st の費用相場(2026年版)

赤坂ファースト 料金」「赤坂 ファースト 予算」で検索する方向けに、通う客の視点で費用感を整理します。

公式サイトの公開情報によると、基本のシステムは以下の通りです(2026年時点)。

  • フロア:セット¥8,000/1時間、延長¥4,000/30分
  • セミVIP:セット¥12,000/1時間、延長¥6,000/30分
  • VIP(個室):セット¥12,000/1時間、延長¥6,000/30分+個室料金¥20,000(個室延長¥10,000/30分)
  • 指名料:¥3,000/30分、同伴料:¥3,000
  • サービス料・税:30%

ここにサービス料・税が載るため、フロアでグラス中心でも1名1時間の目安は¥15,000〜¥20,000。赤坂の中堅上位としては、入口のハードルを高くしすぎない現実的なセット設計です。

1人あたりの目安

利用シーン価格レンジ(1名)内訳の典型例
フロア・グラス中心(1時間)¥15,000〜¥20,000セット¥8,000+グラス+サ・税30%
フロア標準(2時間・延長込み)¥25,000〜¥35,000セット+延長+ドリンク+サ・税
セミVIP/VIP・接待(2時間)¥40,000〜¥55,000VIPセット+ボトル+サ・税
VIP個室・ボトル中心¥60,000〜VIPセット+個室料金¥20,000+ボトル

月の利用額目安

  • 月1回・フロア標準: 月¥3-5万円
  • 月2回・接待込み: 月¥8-15万円
  • 月3-4回・VIP個室常連型: 月¥18-35万円

位置付けとしては、銀座の老舗クラブより明確に手頃で、赤坂の中では標準的〜やや上の価格帯。単価が跳ねるかどうかはボトルとVIP個室の使い方次第、という構造は他エリアの会員制ラウンジと同じです。より広い相場感は料金相場ガイド、接待利用としての落とし込みは接待での使い方ガイドを併読すると立体的に見えます。

客層の構造|「静かに飲む赤坂」の縮図

フロアで同席・観察してきた範囲で、赤坂ファーストの客層はおおよそ次の3クラスタです。

1. 政財界・大企業関係の接待利用(最大セグメント)

赤坂という立地柄、官公庁・大企業本社の関係者による接待・会食の二次会利用が中核。公開情報でも「業界人や社会的地位の高い客が集まるエリアにある」と語られる通り、年齢層はやや高めで、スーツ率の高さもこのクラスタが支えています。

2. 会食帰りのビジネス層(3割前後)

赤坂・永田町・溜池山王での会食を終えて流れ込む層。赤坂見附駅徒歩1分という導線が効いていて、一次会の延長で軽く一杯、という使い方が成立します。込み入った話の続きはVIP個室、というスイッチのしやすさもこの層に支持されています。

3. 新規・一見の大人層(2割前後)

2023年開業の新しい店ゆえ、紹介必須の重い運営ではなく、新規にも開かれている点がこのクラスタを作っています。公開情報では「荒っぽい飲み方をする客が入りにくい雰囲気が整っている」とされ、新規に開きつつ客層の質は落とさないというバランスが、赤坂A店らしい立ち回りです。

総じて、赤坂ファーストの客層は**「静かに飲む赤坂」の縮図**。派手なシャンパン演出で騒ぐ夜より、落ち着いて会話を続ける夜が似合う顔ぶれです。客層の格の見取り図は客層・グレードの見方も参考になります。

キャストの系統|きれいめ・上品路線

  • 系統: 綺麗系・上品系が中心。公開情報でも「きれいなキャストが多い」という声が語られています
  • 装い: 「私服の延長のようなきれいめの服」で働けるとされ、過度に露出の高いドレス一辺倒ではない、上品でナチュラルな装いが基調
  • 接客: 赤坂の落ち着いた客層に合わせ、騒がず会話を回す聞き役型。時事・ビジネスの話題に付き合える対応力が求められる空気

赤坂ファーストは週1出勤OK・終電上がり可といった柔軟な運営で知られる新興店で、学生・Wワーク・未経験にも門戸を開いています。この柔軟さがキャスト層に多様な世代を生み、結果として「気負わず話せる」赤坂らしい接客トーンにつながっている印象です。派手な世界観で驚かせるより、上品さと落ち着きで安心させる——その路線が店全体の空気と一致しています。

店内の雰囲気とフロア構成

公開情報と通った観察を合わせると、赤坂ファーストの空間は次の通りです。

内装

  • 「洗練された内装、落ち着きのある空間」という公表通り、赤坂らしい静かなトーン
  • 派手さで押すのではなく、間接照明と余白で格を出す設計。表情より輪郭で魅せる大人の光環境
  • ソファ席はゆったりめで、隣席の会話が気になりにくい配置

フロアの区分

公開されているシステムの通り、フロア/セミVIP/VIP個室の複数区分。フロアは社交と軽い接待の場、セミVIP以上は込み入った話や商談の続きの場、と使い分けられます。VIP個室が独立して用意されているため、接待の二次会会場として設計しやすいのがこの店の実用的な強みです。

ボトルと過ごし方

赤坂は接待客が中心のため、派手なシャンパン一辺倒よりも、良いボトルを静かに開けて会話を続ける過ごし方が似合います。VIP個室を押さえて商談の続きを話す夜も、フロアでグラス中心に軽く締める夜も、どちらも成立する懐の広さが持ち味です。

私の体験談|「接待の二次会」に過不足のない一軒

初めて赤坂ファーストに行ったのは、官公庁まわりの取引先との会食の二次会でした。先方が「赤坂見附からすぐで、静かに話せる店がいい」と言うので、赤坂見附の交差点から歩いてすぐのこのビルへ。

エレベーターを4階で降りて扉が開いた瞬間の印象は、「明るすぎず、うるさくない」でした。銀座の老舗クラブほど張り詰めた格式はなく、かといって騒がしい賑わいもない。ついたキャストの装いはきれいめで自然体、会話は完全に聞き役に回りつつ、こちらの業界の話にも過不足なく付き合ってくれる。フロアでグラス中心に1時間ほど飲んで、1人あたりの支払いは¥18,000ほど。赤坂の接待の二次会としては、財布にも空気にも無理のない着地でした。

後日、込み入った商談の続きを話したい夜にVIP個室を使ってみて分かったのは、この店の本質は「接待の二次会に必要なものだけが、過不足なく揃っている」点だということ。頂点の格式でも、派手な演出でもない。赤坂見附からすぐで、静かに話せて、客層が荒れない——赤坂で夜の店を使う人間がまさに求める中庸の条件を、開業から短期間で正確に押さえている。だからエリアの定番として名前が挙がるのだと納得しました。

結論

赤坂ファースト(AKASAKA 1st)は、赤坂見附駅徒歩1分に2023年生まれた、赤坂A(中堅上位)の会員制ラウンジです。

  • 業態: 会員制ラウンジ(赤坂の接待街の新しい定番)
  • 料金: フロア セット¥8,000/1時間+サ・税30%。実質1名1時間¥15,000〜¥20,000〜
  • 客層: 政財界・大企業関係の接待・会食層、静かに飲む大人中心
  • キャスト: 綺麗系・上品系、きれいめの装い(公開情報)
  • 特徴: 週1・終電上がり可の柔軟運営/新規に開かれつつ客層の質を維持

「赤坂見附からすぐで、静かに接待の二次会に使える店」を探している方には、現時点で手堅い選択肢です。逆に、頂点の格式や派手なシャンパン演出を最優先するなら、別エリアの上位店の方が合います。赤坂という街全体の見取り図は赤坂エリアガイド、接待利用の勘所は接待での使い方ガイドを併読すると、赤坂ファーストの「中庸の完成度」という立ち位置が立体的に見えてきます。より詳しい一次情報は公式サイトで確認できます。

FAQ

よくある質問

Q. 赤坂ファーストは新規でも入れる?
A. 2023年3月開業の比較的新しい店で、新規・初来店の受け入れに前向きな運営です。赤坂の中堅上位(赤坂A)は銀座SSや西麻布のような厳格な紹介必須運用が主流ではなく、紹介推奨ながら常連の同伴や事前予約で初訪問できるのが一般的。落ち着いた客層を保つため、荒っぽい使い方をする層は自然と入りにくい空気になっています。
Q. 営業時間・定休日は?
A. 公式サイトによると21:00〜LASTで、月曜〜土曜の営業、日曜・祝日が定休です(2026年時点)。赤坂は接待の二次会利用が多く、一次会の会食を終えた22〜23時台の入店が中心。早い時間帯の方が席の選択肢は広めです。
Q. 場所・アクセスは?
A. 東京都港区赤坂3-9-5・マーブル赤坂4Fです(公式サイト記載)。東京メトロ銀座線・丸ノ内線の赤坂見附駅から徒歩1分、千代田線の赤坂駅からも徒歩6分ほど。赤坂見附駅直結圏の好立地で、接待帰りに寄りやすい導線です。
Q. 料金はいくら?
A. 公開情報では、フロアがセット¥8,000/1時間・延長¥4,000/30分。ここにサービス料・税(30%)が載るため、グラス中心でも1名1時間で¥15,000〜¥20,000が目安です。セミVIP・VIPはセット¥12,000/1時間、VIP個室は個室料金¥20,000が別途かかるとされます(2026年時点)。指名料¥3,000/30分、同伴料¥3,000も公開されています。
Q. 客層は?
A. 赤坂という街の性格を反映し、政財界・大企業関係の接待・会食利用が中心。公開情報でも「落ち着いた雰囲気で、荒っぽい飲み方をする客が入りにくい空気」と語られており、静かに飲みたい大人の層に合う一軒です。
Q. 個室・VIPはある?
A. フロアのほかにセミVIP、VIP個室を備えます。公開情報ではVIPがセット¥12,000/1時間に個室料金¥20,000が加わる構成。込み入った接待や商談の続きを話す夜はVIP個室、という使い分けが想定された設計です。
Q. いつオープン?どんなコンセプト?
A. 公式サイトによると2023年3月開業。「赤坂の夜を上質に彩るラウンジ」を掲げ、洗練された内装と落ち着いた空間で接待・会食・特別な夜に対応する、というのが公表されているコンセプトです。

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この記事を書いた人

K

Kさん(銀座・六本木常連8年・50代士業)

会員制ラウンジ常連客・銀座・六本木常連歴8年

50代士業(弁護士パートナー)。銀座SS不動店3軒・六本木複数店を通って8年。接待利用と私的利用が半々で、客層・紹介制度・エリア比較に詳しい。

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