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赤坂アネックス(Akasaka Annex Lounge)完全レビュー|料金・客層・評判【2026年版】

「赤坂アネックス」「赤坂アネックス 赤坂」(AKASAKA ANNEX LOUNGE/赤坂アネックスラウンジ)の完全レビュー。2024年9月開業の赤坂の会員制ラウンジの料金(メインフロア1SET50分¥8,000〜)、客層、キャスト系統、赤坂駅・赤坂見附駅徒歩5分の立地、大人の隠れ家という新店の実態まで、通う客の視点で整理。表記揺れ全対応・2026年版。

赤坂アネックス(Akasaka Annex Lounge)完全レビュー|料金・客層・評判【2026年版】

赤坂アネックス(AKASAKA ANNEX LOUNGE)とは、2024年9月に赤坂で開業した「大人の隠れ家」を掲げる会員制ラウンジです。「赤坂アネックス」「AKASAKA ANNEX LOUNGE」「赤坂アネックスラウンジ」など複数の表記で検索されますが、すべて同じ一軒を指しています。開業から日が浅い新店のため、この記事では公式の公開情報と赤坂という街の文脈から、確実に押さえられる事実を中心に整理します。

赤坂アネックス / AKASAKA ANNEX LOUNGE / アカサカアネックス — 呼び方一覧

検索される呼び方指している店
赤坂アネックス(エリア前置・一語)✅ この店(検索で見られる複合形)
赤坂アネックス(カタカナ)✅ この店(最も一般的な呼称)
AKASAKA ANNEX LOUNGE(英字・公式)✅ この店(公式英字表記)
アカサカアネックス(別カナ表記)✅ この店(読み仮名)
赤坂アネックス 赤坂 / 赤坂 アネックス(分かち書き)✅ この店
赤坂 アネックスラウンジ(業態語付き)✅ この店

公式表記は AKASAKA ANNEX LOUNGE。日本語では「赤坂アネックスラウンジ」、現場では短く「アネックス」と呼ばれます。公式サイトでも「大人の隠れ家」というコンセプトと料金体系が公開されています。本記事はどの入口から来ても同じ一軒のレビューに辿り着けるよう設計しています。

赤坂アネックスの基本プロフィール

項目内容
エリア赤坂(港区赤坂3-16-5・宇高産業ビル2F/赤坂駅・赤坂見附駅から徒歩5分ほど・公開情報)
エリア相対ランク赤坂B(新店ゆえ立ち上がり期・中位クラス)
オープン2024年9月(公式サイト)
業態会員制ラウンジ(コンセプト「大人の隠れ家」)
フロア構成メインフロア14卓/VIPフロア/カラオケ付き完全個室(VIPルーム)1卓
料金メインフロア 1SET(50分)¥8,000〜+サービス料・税30%(公式)
客単価1名¥50,000前後とされる(公開情報)
客層経営者・IT関係・芸能関係・実業家などの富裕層・落ち着いた紳士(公開情報)
キャスト系統20代の清楚系・お姉さん系・アナウンサー系(公開情報)
営業時間夜19時台〜翌2時頃(公式の公表情報・21時開店との記載もあり)

赤坂アネックスのソファと間接照明を基調にした落ち着いた店内イメージ 赤坂アネックスは「大人の隠れ家」をコンセプトに、ソファと照明で高級感を出した落ち着いた空間を打ち出す新店。

赤坂という街の中での赤坂アネックス|接待の街に生まれた新店

赤坂アネックスを理解するには、まず赤坂という街の性格を押さえる必要があります。

赤坂は、同じ港区でも六本木や西麻布とは客層の空気が明確に異なる街です。省庁・政界・大企業の本社が集まる政治・経済の中心地という土地柄から、夜の店の使われ方も接待・会食の延長が多く、落ち着いて会話を楽しむ大人の層が中心。派手に騒ぐより、静かに飲む夜が似合う街です。この文脈は赤坂エリアガイドで全体像を確認すると立体的に見えてきます。

赤坂アネックスが掲げる「大人の隠れ家」というコンセプトは、この街の性格にそのまま乗せた設計と言えます。ソファと照明で作る落ち着いた高級感、静かに過ごせるフロア設計——赤坂で夜の店を選ぶ客が求める「重すぎず、しかし上質」という需要に、新しい設備で応えようとしている一軒です。

位置付けとしては、2024年9月開業という若さゆえ、現時点でのエリア相対ランクは赤坂B。2023年開業の赤坂ファースト、2009年からの老舗赤坂エンカウンターと並べると、赤坂アネックスは最も新しい世代の店です。老舗が積み上げた常連基盤の厚みではまだ及ばないものの、内装・設備が新しく、料金体系も分かりやすく公開されているのは新店ならではの強み。街の中での実績はこれから、というのが2026年時点の正直な見立てです。

赤坂アネックス 料金|AKASAKA ANNEX LOUNGE の費用相場(2026年版)

赤坂アネックス 料金」「赤坂アネックス 予算」で検索される方向けに、公式の公開システムをベースに費用感を整理します。

公式サイトによると、基本の料金体系は次の通りです(2026年時点)。

  • メインフロア:1SET(50分)¥8,000〜/延長(25分)¥4,000/サービス料・税30%
  • VIPフロア:1SET ¥8,000〜/延長 ¥4,000/サービス料・税35%
  • VIPルーム(カラオケ付き完全個室):1SET ¥8,000〜/個室料 ¥20,000/シングルチャージ ¥5,000/サービス料・税35%
  • 指名等:本指名料・場内指名料 各¥3,000/同伴料 ¥5,000/深夜チャージ 10%(23時以降)
  • ご新規限定:1SET ¥4,000

ここにサービス料・税が載るため、実際の入口は下表のイメージです。

1人あたりの目安

利用シーン価格レンジ内訳の典型例
ご新規お試し(50分・グラス)¥8,000〜¥13,000ご新規1SET¥4,000+グラス+サ・税
メインフロア標準(50分・グラス)¥13,000〜¥18,0001SET¥8,000+グラス飲み+サ・税30%
延長・ボトルライト(100分前後)¥25,000〜¥40,000セット+延長+ハウスボトル+キャストドリンク
VIP・接待利用¥35,000〜¥60,000VIPフロア+ボトル+指名
VIP個室・シャンパン¥60,000〜¥100,000個室料¥20,000+セット+シャンパン

公開情報では客単価は1名¥50,000前後とされ、上表でいえばVIP寄りの利用が平均値を作っている構図です。グラス中心のライト利用なら1名¥13,000〜と入口は手頃で、新規向けの¥4,000プランがあるぶん、初回のハードルは低め。単価が跳ねるかどうかはボトルとフロアの選択次第、という構造は他店と共通です。料金の考え方は料金相場ガイド、接待での使い方は接待利用ガイドも併読推奨です。

店内の雰囲気とフロア構成

公開情報をベースに、赤坂アネックスの空間を整理します。

内装

  • ソファと照明で高級感を出した、落ち着いたトーンの店内
  • 「大人の隠れ家」というコンセプト通り、派手さで驚かせるより静けさで格を出す方向の設計
  • 開業2024年9月の新店ゆえ、設備・内装が新しく清潔感がある

フロアの3層構造

公式の料金体系の通り、**メインフロア(14卓)/VIPフロア/カラオケ付き完全個室(VIPルーム)**の3層。メインフロアは社交の場、VIP以上は接待や込み入った話の場、個室は少人数の特別な夜、という使い分けが想定された構成です。カラオケ付きの完全個室を1卓備えるのは、接待の締めや二次会の受け皿として実用的なポイントです。

客層の構造

公開情報から、赤坂アネックスの客層はおおよそ次のように描けます。

赤坂という街の性格を反映し、中心は企業経営者・IT関係・芸能関係・実業家といった富裕層。落ち着いた紳士的な客層が多いとされ、客単価は1名¥50,000前後。政治・経済の街らしく、静かに会話を楽しむ大人の利用が想定されています。六本木の勢いや派手さ、西麻布の隠れ家性とは軸が異なり、赤坂特有の「落ち着いた接待・会食の延長」という空気がベースにある一軒です。

客層の一般的な見取り図は客層・客単価ガイドで整理しているので、赤坂アネックスがどの層に向くかの当たりを付けるのに使えます。

キャストの系統|赤坂の街に合わせた「清楚系・お姉さん系」

公開情報によると、赤坂アネックスに在籍するキャストの傾向は次の通りです。

  • 年齢構成:20代が中心
  • 系統:清楚系・お姉さん系・アナウンサー系。上品さを軸にした構成
  • 接客:赤坂のビジネス街の落ち着いた客層に合わせ、会話が成立するタイプが好まれる

派手さで押すより、時事やビジネスの会話が自然に続く「品位重視」の路線。年齢層のある大人の客と対話が成立することが前提の店なので、聞き役・話し相手としての落ち着きが求められる構成です。この系統は、赤坂という街の需要と素直に噛み合っています。

私の体験談|新店ならではの「軽さ」と伸びしろ

赤坂で会食を終えた夜、取引先の担当者に「新しくて落ち着いた店があるから」と誘われて入ったのが赤坂アネックスでした。

ビルの2階に上がって扉を開けると、まず目に入ったのが真新しいソファと、抑えた照明。西麻布の重い隠れ家とも、六本木の華やかな大箱とも違う、赤坂らしい静かなトーンです。ついたキャストは20代の清楚系で、こちらの仕事の話に無理なく相槌を打てるタイプ。会食の続きの込み入った話を、そのまま持ち込める空気がありました。

その夜はメインフロアでグラス中心、1名¥15,000ほど。新規プランのおかげで初回の敷居は低く、「まず一度」の使い方に向いています。後日、少人数の接待でカラオケ付きの個室も使ってみて分かったのは、この店の本質は「新店ゆえの軽さと、赤坂という街の落ち着きが同居していること」でした。老舗のような常連の厚みや歴史はまだない。けれど、内装は新しく、料金は明快で、客層は静か。赤坂で「重すぎない接待の二次会」を探す人が、選択肢として押さえておく価値のある一軒だと感じています。実績が積み上がるこれからが本番、という伸びしろも含めて。

結論

赤坂アネックス(AKASAKA ANNEX LOUNGE)は、2024年9月に赤坂で開業した「大人の隠れ家」コンセプトの会員制ラウンジです。

  • 業態:会員制ラウンジ(コンセプト「大人の隠れ家」)
  • 料金:メインフロア 1SET(50分)¥8,000〜+サ・税30%。実質1名¥13,000〜/ご新規¥4,000プランあり
  • 客層:経営者・IT・芸能・実業家などの落ち着いた紳士、客単価¥50,000前後(公開情報)
  • キャスト:20代の清楚系・お姉さん系・アナウンサー系(公開情報)
  • 位置付け:赤坂B(新店ゆえ立ち上がり期・伸びしろのある一軒)

「赤坂で、重すぎず新しい店を試したい」という方に向く一軒。新規プランがあるぶん初回のハードルが低く、接待の二次会やカラオケ個室の受け皿としても実用的です。一方、長い歴史と厚い常連基盤を前提にした夜を求めるなら、2023年開業の赤坂ファーストや老舗の赤坂エンカウンターの方が合う場面もあります。赤坂の夜の全体像は赤坂エリアガイドを併読すると、赤坂アネックスの立ち位置が立体的に見えてきます。

FAQ

よくある質問

Q. 赤坂アネックスは新規でも入れる?
A. 会員制ですが、公式に「ご新規限定 1SET ¥4,000」という初回向けの料金が用意されており、初来店の間口は開かれています。2024年9月開業の新店らしく新規受け入れに前向きな運営で、赤坂の中堅クラスは銀座SSや西麻布のような厳格な紹介必須運用が主流ではありません。紹介推奨ながら、常連の同伴や事前のLINE予約で初訪問できるのが一般的です。
Q. 営業時間・定休日は?
A. 公式サイトでは電話予約の対応が19:00〜翌2:00、LINE予約は24時間受付とされています(2026年時点)。情報源によっては21時開店との記載もあり、実際のフロア稼働はやや遅い時間からと見ておくのが無難です。定休日は公表情報からは確認できないため、初訪問なら予約時に確認しておくのが確実です。
Q. 場所・アクセスは?
A. 公開情報によると東京都港区赤坂3-16-5・宇高産業ビル2Fで、東京メトロ千代田線の赤坂駅、銀座線・丸ノ内線の赤坂見附駅のいずれからも徒歩5分ほどです。赤坂の中心部にあり、会食後の二次会でも寄りやすい導線です。
Q. 料金はいくら?
A. 公式の公開システムでは、メインフロアが1SET(50分)¥8,000〜・延長(25分)¥4,000にサービス料・税30%が載ります。グラス中心のライト利用なら1名¥13,000〜¥18,000ほどが目安。VIPフロアはサ・税35%、カラオケ付きのVIPルームは個室料¥20,000・シングルチャージ¥5,000が別途。本指名・場内指名は各¥3,000、同伴料¥5,000、23時以降は深夜チャージ10%です(2026年時点)。
Q. いつオープン?どんなコンセプト?
A. 公式サイトによると2024年9月開業。「大人の隠れ家」をコンセプトに掲げる赤坂の会員制ラウンジで、ソファや照明で高級感を出した落ち着いた空間を打ち出しています。開業から日が浅い新店のため、公開されている確実な情報を軸に整理しています。
Q. 客層は?
A. 公開情報では、企業経営者・IT関係・芸能関係・実業家といった富裕層が中心で、落ち着いた紳士的な客層が多いとされます。客単価は1名¥50,000前後とされ、赤坂という政治・経済の街らしく、静かに会話を楽しむ大人の利用が想定された一軒です。
Q. キャストの系統は?
A. 公開情報では、20代の清楚系・お姉さん系・アナウンサー系が中心とされます。赤坂のビジネス街の客層に合わせた、落ち着いて会話が成立するタイプの構成。派手さより上品さを軸にした採用傾向がうかがえます。
Q. VIP・個室はある?
A. あります。メインフロア(14卓)に加えて、VIPフロアと、カラオケ付きの完全個室(VIPルーム)を備えます。込み入った接待や少人数での特別な夜は個室、という使い分けが想定された設計です。個室は個室料¥20,000が別途かかります(2026年時点)。

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Author

この記事を書いた人

N

N氏(六本木・西麻布常連5年・30代IT経営者)

会員制ラウンジ常連客・六本木・西麻布常連歴5年

30代後半IT経営者。30歳で初めて会員制ラウンジに通い始め、現在は六本木のSランク中心。男性側の実用的な視点(服装・料金・派手な使い方)を担当。

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